桂正和先生が油絵タッチの「美尻イラスト」を公開!「Tシャツにしたい」発言にファン大興奮「漫画界の“お尻の神”ありがとう!」

漫画家・桂正和先生といえば、『電影少女』や『I”s』、『SHADOW LADY』といった90年代を代表する名作の数々で、多くの読者に鮮烈な印象を残していますよね。2024年には、かつての長編連載作品『ウイングマン』が実写ドラマ化され、好評を博しました。

さて、先日X(旧Twitter)では、「桂正和先生は漫画界の【最強のお尻】」という話題が持ち上がり、改めて氏の描く“お尻”の描写が注目を集めました。これを受けて、桂正和先生ご自身もXで「お尻」をテーマにしたイラストを複数公開。ネット上で大きな反響を呼んでいます。

発端は16日、若手絵師のたぬきちさんが投稿した「漫画界で最強のお尻を描くのは桂正和先生と聞きましたが、では最強の胸を描く漫画家は誰でしょう?」というポストでした。

胸部についての問いかけではあったものの、「最強のお尻」が桂正和先生であるという点については、多くの人が異論なし。数十年経った今も、この分野で彼に並ぶ者はいないと口を揃えました。

ネットユーザーからは、「胸を描く漫画家や絵師は好みがあるかもしれないが、お尻に関しては、桂正和先生こそが芸術の域に達している」といった声が多数。特に、下着が食い込む肉感や、着用によるシワの表現、ズボン越しでもその魅惑的なラインを描き出す作画への執念とこだわりは想像を絶するといった声が上がっています。

そんな反響を受け、桂正和先生も先日Xを更新。「ちまちま描いてます」とコメントを添え、極めて写実的なタッチで描かれた新たなイラストを公開。その繊細かつ卓越した画力を改めて披露しました。

桂正和先生は続けて投稿し、このイラストについて解説。「このシリーズは、鮮やかで活発な雰囲気ではなく、背景も暗くしています。最初から、一目でお尻とわかるようにはせず、シルエットや写真のような見せ方を意識しました」と、アート寄りのスタイルであることを説明。「あんまりエロくならないかな、と。当時、『この絵をTシャツにして出したいな』と思っていました」と、意外な願望も明かしています。

「でも今は、もっと自由に、描きたいお尻を直接描いています。絵画作品のようなアート性は残しつつ、ですね。とにかく、趣味として、ちまちま描いています」とのこと。

この作品が公開されるやいなや、瞬く間に話題に。ネットユーザーからは「マジで実写かと思ってスマホ閉じかけた」「完全に写真にしか見えない」「このヒップラインは美しい」「お尻の神様、ありがとう!」「陰影のグラデーションが細かすぎて、どこから光が当たってるかまで分かるレベル、すごすぎる」といった驚嘆の声が続出しました。

御年63歳になられた今も、桂正和先生はSNSでご自身の制作風景を頻繁にシェアされており、数十年もの間「最強のお尻」と称される漫画家が、いまだに芸術的な筆致と表現力で、その腕前を披露するたびに人々を魅了し続けていることに、改めて感嘆せずにはいられませんね!