映画『DEATH NOTE』の夜神月や、『カイジ』シリーズの伊藤開司など、数々の作品で強烈な印象を残してきた俳優・藤原竜也さん。最新作となる『カイジ ファイナルゲーム』は2027年1月公開予定と、その活躍はとどまるところを知りません。
そんな藤原竜也さんが、なんと食品メーカーの味の素、そして日本有数の夏秋レタス産地であるJA全農長野と異色のコラボレーション! 企画名は「Cook Do® オイスターソース 藤原竜也の『買ってくレタス』」。藤原竜也さんの顔がドーンとプリントされたレタスが、なんと1万個限定で販売されることになりました。このぶっ飛んだ企画には、ネット上でも「腹筋崩壊」「どこからこんな発想が!?」と爆笑の渦が巻き起こっています。

このキャンペーン、実は夏のレタスが抱える食品ロス問題の解決が目的。調査によると、6割以上の人がレタスを食べきれずに捨ててしまった経験があるんだとか。
「どうすればみんなにレタスをもっと美味しく、そして早く食べきってもらえるか?」そこで白羽の矢が立ったのが、藤原竜也さんの「顔」!レタスに藤原竜也さんの顔がプリントされた特殊なパッケージを施し、青果売り場で消費者の目を釘付けにして購買意欲をアップ。さらに「レタス瞬間消失レシピ」と組み合わせることで、レタスを丸ごと食べきることを推奨し、食品ロス削減を目指します。
7月下旬からは、藤原竜也さんの顔がプリントされたレタスが、首都圏および関西の一部スーパーで1万個限定で順次販売されます。
▼ 公式によると、すでに一部店舗では展開中とのこと。

▼ どうです、スーパーで見かけたらインパクト大ですよね!思わず二度見しちゃうレベルです(笑)。

また、パッケージの裏にはQRコードが印刷されており、読み取ると「レタス瞬間消失レシピ」サイトへアクセスできます。Cook Do®オイスターソースの「かけるだけ」という手軽さを活かし、大量のレタスをあっという間に消費できるレシピが多数紹介されており、家庭でのレタス廃棄を減らすことに貢献してくれそうです。

JA全農長野 生産販売部部長の小林博さんも、この企画についてこう語っています。
「完成品を見たときは、その驚くべきビジュアルに圧倒されました。本当に素晴らしい仕上がりです。この企画を聞いた当初は、『まさか本当に藤原竜也さんを起用できるとは!』と、ただただ驚くばかりでした。この目を引くパッケージをきっかけに、長野県産レタスの美味しさを多くの方に知っていただきたいです。そして、この企画が皆さんが楽しくレタスを食べきり、家庭での食品ロス削減につながることを心から願っています」

味の素の公式Xでは、藤原竜也さんご本人からのコメントも公開されています。
「『レタスが危機だから、顔を貸してくれないか?』って言われて、『いいよ、別に』って答えたら、本当に『顔貸し』の仕事だったんだよな。一体何やってんだ俺は……。売り場で待ってるぜ。」
実は味の素と藤原竜也さんのコラボは今回が初めてではありません。以前にも信濃毎日新聞で「レタス保存新聞」という、これまた斜め上を行く企画を展開し、その奇抜なデザインが話題を呼び完売するほどの人気ぶりでした。いやはや、藤原竜也さんの顔、本当に万能すぎますね!

