『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』始動!「HG 1/144 ガンダムZERO」など新作ガンプラ&フィギュア情報公開!

バンダイナムコグループは、2027年放送予定の『機動戦士ガンダム』シリーズ新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』を発表し、合わせて関連ガンプラやフィギュアの最新情報が先行公開されました。

新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』は、次世代ガンダムプロジェクト『RG PROJECT』の一環として展開。2027年発売予定の新作ゲーム『GUNDAM 異軌征途』と同一の世界観を共有し、ゲームの約100年前の物語が描かれます。人類は、太陽系外から飛来した謎の物体から重力制御、超光速通信、意象物質化技術といった「三大福音」を獲得。これにより空前の繁栄を享受し、その版図を太陽系全域へと拡大しました。しかし、その謎の物体が突如暴走を開始。自己増殖システムを起動し、極めて攻撃的なケイ素系生命体を分離、人々はこの未知の生態系に「アポカリプス(Apocalypse)」の到来を見たのです。


3ヶ月にわたる攻防戦の末、戦線は衛星軌道上で膠着状態に陥り、人類は地球を放棄し、月や宇宙コロニーでの生活を余儀なくされます。この年はA.A.(After Apocalypse)元年と記録されました。ケイ素系生命体アポカリプスの存在が常態化したA.A.45年、月面で一人の少年、アズミ・レイ(CV:大塚剛央)が覚醒します。彼はアポカリプスの襲撃により両親を失った戦災孤児であり、アポカリプスに対抗する最先端実験機「ガンダムZERO」のパイロットとなる運命を背負います。

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』は、監督・シリーズ構成を『攻殻機動隊』など数々の名作を手がけたアニメーション監督・神山健治氏が担当。SF設定監修には、数々の文学賞を受賞した日本SF作家・円城塔氏を起用。劇中ガンダム機体デザインは、『ULTRAMAN』の清水栄一氏が手がけます。この異星のケイ素系生命体と人類の戦争を描く中で、『RG PROJECT』はこれまでの『ガンダム』作品とは異なる、全く新しい設定と物語を展開します。

ケイ素系生命体アポカリプスに対抗する主人公機「ガンダムZERO」は、早くも複数の模型・玩具商品が先行発表されました。これには『HG』シリーズの組み立て式プラモデル、合金可動完成品『METAL ROBOT魂』、可動完成品『GUNDAM UNIVERSE』など、豊富な商品ラインナップを展開。各商品シリーズの特色を活かし、清水栄一氏デザインによるスタイリッシュな機体フォルムを再現。詳細な商品情報は後日順次発表されます。

・HG 1/144 ガンダムZERO

・GUNDAM UNIVERSE XARX-0 GUNDAM ZERO

・METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムZERO

・ガンダムMiximize ガンダムZERO

・ガンダムCross ガンダムZERO

・アクションフィギュア ガンダムZERO

・ガンダムカードゲーム

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』
企画:サンライズ
原作:富野由悠季/矢立肇
監督/シリーズ構成:神山健治
SF設定監修:円城塔
ガンダムデザイン:清水栄一
キャラクターデザイン原案:STATO
キャラクターデザイン/総作画監督:高須美野子
音楽:椎名豪
アニメーション制作:SOLA DIGITAL ARTS
製作:バンダイナムコフィルムワークス
©SUNRISE

via: GUNDAM Official Website