BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部が展開する人気合金トイブランド『超合金魂』シリーズより、不朽の名作ロボットアニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』の最新アイテム「GX-121 コン・バトラーV6」が登場。2027年2月に発売予定です。

コン・バトラーVは、南原博士が地底に潜む侵略者キャンベル星人の襲来を予期し、国連の協力を得て超電磁の力で開発した巨大合体ロボです。日本各地から集められた葵豹馬、浪花十三、西川大作、北小介、そして博士の孫娘である南原ちずるで結成された「バトルチーム」が5機のバトルマシンに搭乗。合体後は、その強靭な装甲と強力な超電磁エネルギーを駆使して、キャンベル軍が送り込むどれい獣と戦います。
▼ GX-50SP コン・バトラーV

そして今回商品化される「コン・バトラーV6」は、長谷川裕一氏による漫画作品『超電磁大戦ビクトリーファイブ』に初めて登場した強化形態です。アニメには登場しなかった幻の6号機「バトルアーマー」が複数の増設装甲に分離し、コン・バトラーVの機体各所に磁力で装着されることで、より強力な6機合体形態「コン・バトラーV6」が完成します。さらに本商品のために、バンダイと東映アニメーションがタッグを組んで『超電磁ロボ コン・バトラーV』50周年記念アニメを制作。現代的なロボットデザインのトレンドを取り入れ、「コン・バトラーV6」のプロポーションや全身のディテールがリニューアルされました。
「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」では、バトルジェット、バトルクラッシャー、バトルタンク、バトルマリン、バトルクラフトの5機からなるバトルマシンの変形合体機構を継承しつつ改良。新規造形パーツによって各機の外装デザインを全面的にリニューアルし、さらに完全新規造形の6号機「バトルアーマー」が追加されています。各マシンは分離状態でも優れたプロポーションを誇り、クリアパーツ製のキャノピーやタイヤ、履帯(キャタピラ)といったディテールも精密に再現。通常の「コン・バトラーV」への合体と、6号機を追加した「コン・バトラーV6」への合体、2つの形態を選択可能です。




合体後の全高は約26センチという迫力のサイズを実現。各関節は柔軟な可動域を確保しており、躍動感あふれる戦闘ポーズを取らせることが可能です。武装として「超電磁ヨーヨー」や「ツインランサー」といったおなじみの装備に加え、超電磁エフェクトパーツも付属。両腕のブレード状の増設装甲を展開し、両手にドリルパーツを装着することで、強化版の必殺技「超電磁スピン」を再現できます。







超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6
参考価格:55,000円(税込)
発売予定:2027年02月
商品仕様:ABS、ダイキャスト、PVC製塗装済み完成品、全高約260mm
©東映
via: 魂ウェブ