株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金トイ『超合金魂』シリーズより、特撮ロボットアニメ『大鉄人17』の最新商品「GX-101S 大鉄人17&ワンエイト グラビトンBOX」が2027年3月に発売されることが発表されました。

『大鉄人17』は、石森章太郎氏が原作を手がけ、1977年に放送された特撮テレビシリーズです。劇中の主役ロボット「大鉄人17(ワンセブン)」は、元々スーパーコンピューター「ブレイン」が人類抹殺のために製造した17番目の戦闘ロボットでしたが、少年南三郎と心を通わせ、友情を結び、ブレインに反旗を翻します。一方、兄弟機である「大鉄人18(ワンエイト)」は、17を牽制するために作られた後継機で、17と同様に独立した思考能力を持っていましたが、「サタン回路」を植え付けられ、長らくブレインに操られていました。幾度となく17と交戦した後、ついにその回路が破壊され、頼れる強力なパートナーとなります。

『大鉄人17』放送50周年を記念し、「GX-101S 大鉄人17&ワンエイト グラビトンBOX」として、過去にそれぞれ単体で販売された「GX-101 大鉄人17」と「GX-101X 大鉄人18」の2商品が同捆で再登場。それぞれに充実した付属品が同梱されます。

「超合金魂 大鉄人17」は、バンダイの最新技術で再構築され、各形態への変形機構を再現するだけでなく、より精密なディテールとプロポーションを実現しています。付属の戦車や戦闘機は脚部に収納可能で、腹部や脚部の展開ギミックにより、必殺技「グラビトン光線」やミサイル、煙幕発射装置を再現できます。また、当時の超合金版のデザインをオマージュし、独立したグラビトンユニットを製作。腹部にセットすることで、ワンセブンの両目を点灯させ、サウンドを発動させることが可能です。





「超合金魂 大鉄人18」も同様に全高約18cmのサイズで、一部に合金パーツを使用。全身には金属感あふれるシルバーホワイトの塗装が施され、重厚感のあるレトロなデザインを再現しています。肘や股関節には引き出し式関節を採用し、可動範囲を拡大。胸部内蔵の多連装ミサイル発射器も展開可能です。付属品には、交換用手首パーツ、2種類のバックパックが含まれ、ウイング展開状態の飛行形態を再現できます。さらに、大鉄人17の頭部に装着できる「電磁遮断器」パーツも付属し、大鉄人17との前期の対戦シーンや、後期の共闘シーンを再現して楽しめます。




GX-101S 大鉄人17&ワンエイト グラビトンBOX
価格:41,800円(税込)
発売日:2027年3月予定
仕様:ABS、ダイキャスト、PVC製 塗装済み完成品、全高約180mm
©石森プロ・東映
via: 魂ウェブ