イラストレーター・ナガノ先生による人気作品『ちいかわ』。その初の劇場版アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、2026年7月24日に全国公開されました。
そしてこの度、27日に公式から発表された興行収入は、公開からわずか3日間で22億円を突破! 観客動員数も150万人超えと、その人気と話題性はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。

26日までの3日間で、累計興行収入は22億4033万3500円、観客動員数は150万8538人を記録。特に公開初日だけで9億9000万円という驚異的な数字を叩き出しました。初の劇場版としては異例の好スタートを切り、SNS上では「最高だった」「泣いた」「もう一回観たい」といった絶賛の声が飛び交っています。
原作漫画やTVアニメを未見の層も次々と劇場に足を運んでおり、その圧倒的な露出度と関連グッズの展開も相まって、今回の劇場版がもたらす影響力は計り知れないものがあります。
そして、ユニークな現象として、多くの観客が『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のストーリーをあまり知らないまま鑑賞し、「可愛いキャラクターたちのほっこりストーリー」だと思っていたら、まさかの展開に「ギャップがすごい」「ちいかわってこんな話だったの!?」と驚きの声がX(旧Twitter)で多数見受けられました。あの「ちいかわ構文」で語られる「なんかちいさくてかわいいやつ」たちの日常とは一味違う、劇場版ならではのシリアスな展開に、心を揺さぶられたファンも多かったようです。


この勢いと評判を見る限り、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が興行収入100億円の大台を突破するのも夢ではないかもしれません。今後の興行成績にも注目が集まりますね!