BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部が展開する、完成品トイの最高峰ブランド『METAL BUILD』シリーズ。その最新作として、『機動戦士ガンダムSEED』より「ミーティア」が2027年2月に発売されることが決定しました。

M.E.T.E.O.R.(ミーティア)は、ザフト軍がMSの飛行性能、機動力、火力を強化するために開発した巨大な武装モジュールです。ニュートロンジャマーキャンセラー搭載MSの登場により、その計画は核エンジンのほぼ無限のエネルギーを活用するものへとシフト。高エネルギー収束火線砲や大型ビームソード、多数のミサイルを装備し、絶大な破壊力と機動性を両立させました。普段はクライン派の母艦「エターナル」に懸架されており、必要に応じてフリーダムガンダムやジャスティスガンダムといった核動力MSとドッキングすることで、その圧倒的な火力をもって戦場を蹂躙します。



「METAL BUILD ミーティア」は、『ガンダムSEED』でメカ作画監督を務めた重田智氏と、METAL BUILD『ガンダムSEED』シリーズのデザインチームが共同で開発。本体全長約705mm、総重量2.5kgという、シリーズ史上最大級の巨大な商品となっています。全身の外装甲には高密度のディテールが施され、一部パーツにはダイキャストを使用。重厚感とリアリティあふれる彩色とマーキングが施されており、その圧倒的なサイズ感の中で、緻密な装甲構造やタービンを思わせる巨大なスラスター、各部武装のディテールをじっくりと堪能できます。







接続ジョイントにより、別売りの「METAL BUILD フリーダムガンダム」や「ジャスティスガンダム」、「ストライクフリーダムガンダム」など、シリーズで展開されてきた様々な機体とのドッキングが可能。ドッキング状態での最大全長は約860mmにも達します。全身のミサイルハッチはすべて開閉ギミックを再現。機首両脇のアームウェポンは「120cm高エネルギー収束火線砲」と「MA-X200 ビームソード」の2形態を再現可能で、ビームソードのエフェクトパーツを装着した際の全長は、驚異の約120cmとなります。





さらに、本アイテムには数々のMETAL BUILDオリジナルギミックが搭載されています。躍動感を演出する砲身の展開、エンジンユニットの回転、スラスターの展開ギミックに加え、機首のアームウェポンは取り外して形態を変化させることも可能。そして、劇中ではドッキングすることのなかったストライクガンダムやアストレイ、インパルスガンダムといった『ガンダムSEED』シリーズの機体とも合体できる、プレイバリューを大きく広げる仕様となっています。














METAL BUILD ミーティア
参考価格:88,000円(税込)
発売予定:2027年02月
©創通・サンライズ