俳優の堺雅人さん主演のTBS日曜劇場『VIVANT』シーズン2が、7月26日夜に初回(第11話)を迎えました。そこでなんと、『メタルギアソリッド』シリーズや『DEATH STRANDING』シリーズを手がけたゲームクリエイターの小島秀夫監督がサプライズでカメオ出演! 劇中の姿がいつもの小島監督と違いすぎて、「誰だかわからない!」と視聴者の間で大きな話題になっています。
シーズン2初回は、冒頭からいきなり緊迫の展開に。国際テロ組織「テント」への潜入作戦に参加していた別班の5名が、突如として何者かに拉致されてしまいます。 その中には、シーズン1で乃木(堺雅人さん)と共闘した黒須駿(松坂桃李さん)の姿も。
別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」の調査によると、5人のメンバーは貨物機でイスラエルやトルクメニスタンなど世界各地へ移送されたとのこと。 拉致情報の漏洩元である内通者を追うべく、劇中では監視カメラの映像に次々と容疑者が映し出されます。その中に、警視総監・綿貫賢役として登場したのが、何を隠そう小島秀夫監督本人だったのです。
(ちなみに、劇中のスーパーコンピューター「AIハヤト」の声は、『名探偵コナン』のコナン役でおなじみの高山みなみさんが担当されています)

小島秀夫監督といえば、世界的に有名なゲームクリエイターとして、トレードマークのメガネとヒゲのスタイルでおなじみですよね。 しかし、今回の『VIVANT』では、メガネを外し、ヒゲを剃り、さらにオールバックのヘアスタイルという激変ぶり。 これには多くのファンが「全然気が付かなかった!」「同姓同名の別人だと思った」と驚きを隠せない様子でした。
放送後、小島監督はX(旧Twitter)を更新し、今回の出演についてコメント。「TBS日曜劇場『VIVANT』第11話にカメオ出演しました。メガネを外し、髪をオールバックにして、衣装を着て挑戦。しかし、警視総監にしては『若すぎる』、『現実にはヒゲの警視総監はほぼいない』ということで、最終的にCGでさらに顔を修正していただきました。探してみてください」と、まさかのCG修正があったことを告白しました。
▼ 小島監督が公開した出演時の姿。

ネット上では「メガネなし、髪型も全然違うからマジでわからん」「これ、絶対見つけられないやつじゃん!」「エンドロールで名前は確認したけど、結局どこに出てたのか妻と話してた」「ヒゲがないと別人すぎる」といった声が続々と寄せられています。
