岐阜の国道沿いに「シャア専用ザク」が鎮座! 24時間交通安全を見守る姿がGoogleマップでも話題に

先日、X(旧Twitter)でとある場所が話題になりました。それは岐阜県中津川市福岡町に突如現れた巨大な「シャア専用ザク」の立像! 鋼鉄のフレームに据え付けられ、ライフルを構えて国道を行き交う車を狙っているかのような姿に、多くのドライバーが二度見したとかしないとか……?

この投稿が拡散されるやいなや、日本のネットユーザーからは「まさかこんなところで交通安全を見守ってるとは!」「これは聖地巡礼案件!」といった驚きの声が続出。実際に現地へ足を運びたいと願う人も少なくないようです。

このシャア専用ザクが鎮座するのは、岐阜県中津川市福岡町の国道257号線沿い。まるで固定式のオービス(速度違反自動取締装置)のように、24時間体制で往来する車両を「監視」している(笑)とのこと。しかも、このシャア専用ザク、すでにGoogle マップでも検索可能になっているんです。

投稿したユーザーの情報によると、この「シャア専用ザク」の展示は、およそ2年前の12月から設置されたものだそう。どうやら、以前開催された地元のイルミネーションイベントで、宇宙コロニーをテーマにした際に制作されたらしく、まるで宙に浮いているかのような演出が施されていたようです。目測では、発泡スチロールなどの素材で作られているように見えますね。

現在は鉄骨の台座に設置され、さらに「交通安全」「シートベルト着用」「ながら運転禁止」と書かれた看板まで掲げられています。まさかの国道脇の交通安全大使に就任しちゃったわけです。

Google マップでは「シャアザク」と表記されており、書き込まれたクチコミもここ半年ほどのものが多く見られます。ライダーやドライバーが偶然遭遇して、こんな場所にこんなものが!と驚きと喜びを感じている様子がうかがえますね。

いやはや、日本各地には本当にユニークなランドマークが点在していますね。まさか、そこまで賑やかではない国道の脇にシャア専用ザクが立っているとは……。これ、運転中に見つけたら、思わずよそ見しちゃいそうですよね(笑)。

via: X@k711042310423