タカラトミーが展開する「トミカ」ブランドから、新シリーズ「トミカ カスタムワークス」が正式に発表されました。本シリーズは、自動車メーカーの公式ライセンスのもと、トミカが独自にデザインしたオリジナルカスタムカーを展開します。世界のカーファンにおなじみのカスタムカーカルチャー「JDM(Japanese Domestic Market)」をテーマに、日本を代表するスポーツカーである「NISSAN SILVIA」と「Honda NSX」をセレクト。それぞれ2種類のデザイン、合計4アイテムがラインナップされ、2026年9月19日に発売予定です。価格は各2,640円(税込)。

「トミカ カスタムワークス」は、トミカブランド初となる自動車メーカー公認のオリジナルカスタムミニカーシリーズです。実車のシルエットをベースに、オリジナルのエアロパーツやホイール、専用のボディカラーリングが施され、特に「ワイド&ロー」なスタイルがデザインの核となっています。一般的なミニカーとは異なり、本シリーズではユーザーがホイールの交換や車高の調整が可能。さらに、車種に応じてドアの開閉、ウイングやリトラクタブルヘッドライトの可動ギミックも搭載しています。個性的な外観とカラーリングで、手のひらサイズのトミカに“イジる”楽しさを凝縮したアイテムです。
第1弾のラインナップは以下の4種です。
NISSAN SILVIAは、JDMカルチャーを象徴する代表的な名車の一つ。今回はトミカオリジナルのエアロパーツを装着した姿で登場します。ギミックとしてホイール交換、車高調整、左右ドア開閉の3種を搭載しており、カスタムの楽しさを実際に体験できます。
• TQ26 NISSAN SILVIA








• WH26 NISSAN SILVIA








2種のSILVIAは、ボディカラーや細部のデザインが異なり、ユーザーが手を加えることなく、トミカが提案するオリジナルJDMカスタムバージョンをコレクションできます。ホイールを交換したり、車高を下げたりすることで、SILVIAならではの伸びやかで低いスポーツカーのプロポーションをさらに際立たせることが可能です。
Honda NSXは、日本のスーパーカーの代名詞ともいえる存在。こちらもトミカオリジナルのカスタム仕様で登場し、ホイール交換、車高調整、リアスポイラー交換、リトラクタブルヘッドライト開閉、リアハッチ開閉という、予想を超える5種類ものギミックを搭載しています。
• RD26 Honda NSX









• BK26 Honda NSX









ホイール、車高からウイング、ライトに至るまで、「トミカ カスタムワークス」は既存モデルのカラーバリエーションにとどまらず、「選ぶ、調整する、カスタムする」こと自体をシリーズの核としています。JDMやカスタムカースタイルが好きなファン、そして自分の手でディスプレイの姿を調整したいコレクターにとって、この第1弾ラインナップは、これまでの完成品ミニカーとは一線を画す新しい遊び方を提案してくれるでしょう。



トミカ カスタムワークス TQ26 NISSAN SILVIA(TQ26 NISSAN SILVIA / WH26 NISSAN SILVIA / RD26 Honda NSX / BK26 Honda NSX)
サイズ:約 幅7.4cm × 高さ2.1cm × 奥行3.3cm
価格:各2,640円(税込)
発売予定:2026年9月19日
via: TAKARA TOMY