ガンプラ好きの皆さんなら、塗装や切断、ウェザリングなど、様々な手法を試したことがあるのではないでしょうか。色々な表現に挑戦できるのが、ガンプラの醍醐味ですよね。
面白いガンプラ作品を次々と生み出すモデラーのToMoSさん(@ToMoS_Qkit)が、『機動戦士ガンダム』の初代ラスボス機「ジオング」をモチーフに、なんと「脚はあるけど上半身がない」という斬新すぎるオリジナルモデルを制作! アニメの名セリフを逆手に取った、ガンプラの無限の可能性を感じさせる作品に、多くのネットユーザーから「めちゃくちゃ可愛い!」と絶賛の声が上がっています。

「ジオング」と聞けば、やはり『機動戦士ガンダム』劇中のあの名セリフ「足なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」を思い浮かべますよね。「足がない」というのは、まさにジオングの代名詞とも言えるでしょう。

そんな名セリフからインスピレーションを得たToMoSさん。「足がなくても80%のジオングは戦えるなら、上半身がなくても50%のジオングならイケるんじゃね?」という発想で、この「脚はあるけど上半身がない」バージョンを制作されたそうです。
制作にはMSV(MOBILE SUIT VARIATION)版の旧キットを使用。スカートアーマー部分のみを使い、そこに腕部と脚部を組み合わせることで、このユニークなフォルムを完成させています。
よく見ると、ジオン軍のトレードマークであるモノアイもしっかり残っていますね。丸みを帯びたフォルムは、いかにもジオン系モビルスーツといった雰囲気で、違和感がありません。


さらに飛行形態も! これが『機動戦士ガンダム』の世界に登場しても、全然おかしくないと思いませんか?(笑)

皆さん、この斬新なアイデア、いかがでしたか? 自由な発想でガンプラを創作するって、本当に楽しいですよね。もしかしたら、この記事がガンプラ愛好家の皆さんの新たな創作意欲を刺激するきっかけになるかもしれませんよ! ぜひ、こんなユニークなスタイルにも挑戦してみてくださいね〜!
via: X@ToMoS