アニメ『ドラゴンボール超 ビルス編』が「強化版」として10月11日より放送開始!新規カット大幅追加&ストーリー再構築で生まれ変わる!

今年で連載40周年を迎える『ドラゴンボール』。1月に開催された大型記念イベント「ドラゴンボール 元気玉祭」で、テレビアニメ『ドラゴンボール超』をベースに再構築された新作アニメ『ドラゴンボール超 ビルス編』が今秋の放送決定が発表されていました。
そして本日、公式から正式発表があり、新バージョンとなる『ドラゴンボール超 ビルス編』が10月11日より放送開始となることが決定しました。 併せて、新たなキービジュアルとプロモーション映像も公開されています。

『ドラゴンボール超 ビルス編』は、2015年から2018年に放送された『ドラゴンボール超』をベースに再構築された新バージョンです。 大量の新規カット追加や既存シーンのリテイクに加え、ストーリー構成も再編され、「Enhanced Version(強化版)」として制作されます。 本作は、最新の映像表現で画面、音響、そして物語の構成を再構築し、バトルシーンの臨場感をさらに高めるだけでなく、原作の内容をより緻密に再現することで、まったく新しい『ドラゴンボール超』をお届けするとのことです。
最新のプロモーション映像は、おなじみの「かめはめ波」からスタート。 その後、悟空と破壊神ビルスの姿が交錯し、地球がかつてない危機に直面する様子が描かれています。 かつて悟空と死闘を繰り広げたフリーザに加え、新たな強敵や物語の鍵を握るキャラクターも続々と登場するようです。

▼ 『ドラゴンボール超 ビルス編』プロモーション映像

公式から公開された新たなキービジュアルでは、ビルス様が威圧感たっぷりの冷笑を浮かべ、まるで地球を掌中に収めようとしているかのようです。 対する悟空は、その圧倒的な存在に鋭い眼差しで立ち向かっており、強烈なコントラストをなしています。 ビジュアルにはフリーザの姿も確認できるほか、地球に迫る新たな脅威も示唆されているようです。


今回の『ドラゴンボール超 ビルス編』は、過去のアニメをリメイクした新作という位置づけですが、『ドラゴンボール』シリーズにおいて、悟空以外のキャラクターがタイトルに冠されるのは珍しく、ビルスの人気の高さがうかがえますね。公式も今回の「強化版」では、新規カットの追加やシーンの再構成を大々的にアピールしています。 期待が高まる本作、10月の放送開始をぜひお見逃しなく!