玉木宏さんといえば、『のだめカンタービレ』や『極主夫道』、実写版『ゴールデンカムイ』など、数々の話題作に出演する人気俳優ですよね。そんな彼が、なんと46歳にして俳優業とは別の顔を持っていることが判明! それが、ブラジリアン柔術の選手なんです。
近年、ブラジリアン柔術にドハマりしている玉木宏さん。この年齢になっても情熱を傾け、世界中の大会に積極的に参戦しているんです。先日、ラスベガス・コンベンションセンターで開催された「IBJJF世界マスター柔術選手権(World Master IBJJF Jiu-Jitsu Championship)」では、Master 4紫帯フェザー級に出場し、見事3位入賞、銅メダルを獲得しました!

玉木さんが現在所持している紫帯は、黒帯、茶帯に次ぐ高位の帯。これはもう、相当な実力の持ち主ってことですよね!
今回の紫帯Master 4フェザー級には、なんと21名もの選手がエントリー。かなりの激戦区だったようです。玉木宏さんは合計4試合を戦い抜き、準決勝では苦しい展開ながらも粘りを見せましたが、惜しくも一本負けで決勝進出はなりませんでした。
1回戦はシード、2回戦では三角絞めで相手をタップさせ、見事一本勝ち! 3回戦は2対2、アドバンテージ1という接戦を制し、勝利を掴みました。
準決勝では、最終的に優勝した選手と対戦。一時0対7とリードを許すも、最後は絞め技で一本負けとなりました。しかし、今回の大会では一本勝ちや、もつれる展開を粘り強く勝ち切る試合もあり、内容的には非常に見応えのある、素晴らしい戦いぶりだったようです。


実は玉木宏さん、過去のインタビューでもブラジリアン柔術への並々ならぬ情熱を語っていました。2023年のラスベガス世界大会出場以降、数年間、体力と戦術を積極的に鍛え上げ、大会で好成績を残し続けたいという強い思いが伝わってきます。この競技が彼にとってどれほど重要か、ひしひしと感じられますね。
スクリーン外で見せた玉木宏さんのガチな実力に、多くのファンからは「マジでヤバい!」「すごすぎる」といった声が続出。俳優業の傍ら、ここまで自分を鍛え上げて国際大会に出場するなんて、本当にハンパないですよね。しかも、昨年末には妻の木南晴夏さんと第二子を授かり、二児のパパとなった玉木宏さん。それでも鍛錬を止めないその姿勢、マジでリスペクトしかありません!
via: X@ARTA BJJ Hiroo