金城宗幸先生原作、野村優介先生作画のサッカー漫画『ブルーロック』。今年8月から公開された実写映画版は、好調な興行収入を記録し、すでに12億円を突破しています。
この興行収入突破を記念して、公式が『進撃の巨人』作者・諫山創先生直筆のお祝いイラストを公開しました。このイラストが公開されるやいなや、ネット上で大きな話題に。特に諫山先生の画力には絶賛の声が上がっています。

このイラストは、強烈な躍動感に満ちています。諫山先生は、自身のタッチで『ブルーロック』の主人公・潔世一を再構築。サイン部分には、なんとQ版のミカサが隠されているという遊び心も。これを見た多くのネットユーザーからは「かっこよすぎる」「迫力満点」といった声が続出。中には、潔世一を見て『進撃の巨人』のエレンを連想する人もいたようです。

ネットユーザーからは、以下のようなコメントが寄せられています。「潔世一、見れば見るほどエレンじゃん!超かっこいい!」「諫山先生の描く潔世一、かっこよすぎだろ……迫力すごいし画力やばい」「諫山創先生の絵、マジで久しぶりに見た!しかもミカサもいるし!」


中には、こんな声も。過去に諫山先生が公の場で「今は仕事がない」「日常的に絵を描くこともほとんどない」と語っていたことを踏まえ、「画力全然衰えてないじゃん!」と驚きの声も上がっています。しかし、こうしたコラボ記念イラストでは、毎回のように超絶技巧の画力と構図を見せつけてくれる諫山先生。以前、映画『スター・ウォーズ:マンダロリアン&グローグー』とのコラボイラストでも、その圧倒的な筆致が話題になりました。

今回の映画興収12億円突破に際し、公式が諫山先生の記念イラストを公開したことで、『ブルーロック』と『進撃の巨人』、両作品のファンにとっては、まさかの共演に歓喜の声が上がっています。
via: X@ブルーロック【公式】