『ゴジラ-0.0』最新予告でゴジラの生存が判明!長澤まさみら新キャスト参戦、「鳴神作戦」が始動

東宝とGKIDSは、山崎貴監督による『ゴジラ-1.0』の続編『ゴジラ-0.0』の最新予告と追加キャストを発表しました。第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した前作に続く本作では、予告の冒頭でゴジラが完全には葬られていなかったことが明かされ、新たな怪獣討伐作戦「鳴神作戦」の一端も映し出されています。

物語の舞台は前作の出来事から2年後となる1949年。戦後の復興が進み、かろうじて平穏を取り戻しつつあった日本を背景に、敷島一家は再び新たな脅威に直面します。

新キャストでは、長澤まさみが災害対策局に所属する天才気象予報官・青山真琴役、國村隼が医師・緒方役を演じます。田中泯は生物学者の村上、前原滉は村上教授の助手・萩原彰として出演。奥野瑛太と井之脇海も新たに名を連ねる一方、水橋研二は前作に登場した鶴野邦夫役で続投します。

山崎貴は監督・脚本・VFXを引き続き担当。本作は日本映画初の「Filmed For IMAX」作品でもあり、9月26日に第64回ニューヨーク映画祭のSpotlight Gala部門で世界初上映を迎えます。日本では2026年11月3日、北米では11月6日に公開予定です。