『犬夜叉』のEDテーマ「深い森」が25年ぶりに蘇る!Do As Infinityが『THE FIRST TAKE』に降臨

日本のロックバンド「Do As Infinity」が、再び『THE FIRST TAKE』に登場!今回は、2001年にリリースされ、アニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとしてもおなじみの名曲「深い森」を披露。一発撮りのパフォーマンスで、多くのアニメファンとともに成長してきたこの名曲を再解釈しました。

「深い森」はリリースから25年が経過し、日本国内だけでなく、『犬夜叉』の海外放送を通じて世界中のリスナーに愛されてきました。今回のパフォーマンスでは、『THE FIRST TAKE』ならではのスペシャルアレンジバージョンを採用。アコースティックギターとピアノが織りなす、より繊細で温かみのあるサウンドが特徴です。楽曲が持つ本来の哀愁と力強さに、原曲とは一味違う成熟した質感を加えています。

Do As Infinityは先日、「陽のあたる坂道」で初めて『THE FIRST TAKE』に登場したばかり。その動画は公開から約1日で100万回再生を突破し、現在までに300万回以上再生されています。当時、コメント欄やSNSでは「次は『深い森』を!」と多くのファンが熱烈なリクエストを送っており、今回それがついに実現した形です。

多くの『犬夜叉』ファンにとって、「深い森」は単なるアニメのエンディングテーマにとどまらず、作品の記憶そのもの。25年の時を経てDo As Infinityが再びライブで披露することで、この名曲が新たな姿でファンの前に蘇りました。