マクドナルド新CMに「エビちゃん」蛯原友里が降臨! まさかの『とっても!ラッキーマン』乱入で平成ノスタルジーがXトレンド席巻!

日本マクドナルドのCMといえば、SNSで常に話題をかっさらっていくことでおなじみ。今回、なんと「現在46歳の蛯原友里さん」が最新CMに再登場し、その変わらぬ美貌に「20年前のCMかと思った!」と多くのネット民がざわついています。

最新CMでは、「蛯原友里さん」が全く歳を感じさせない姿で、おなじみのハート形のエビ小鉢を手に登場。いつもの「エビちゃん」節が炸裂するCMに、まさかの90年代漫画『とっても!ラッキーマン』の主人公が途中から乱入するというカオスっぷり! この新作CMがネットで公開されるやいなや、あっという間に数百万回再生を突破し、平成ノスタルジーが爆発したとX(旧Twitter)のトレンドを席巻しました。

今回マクドナルドがフィーチャーするのは、秋限定のサイドメニュー「プリプリエビプリオ」。9月16日から全国のマクドナルド店舗で期間限定販売され、10月下旬までの予定です。5ピース入りで価格は290円から。プリプリのエビをガーリックと塩胡椒で味付けし、サクサクの衣で包んだ逸品で、中にはランダムでハート形バージョンが入っていることも! これをゲットできたら、公式も認める「超ラッキー」ってわけですね。

現在46歳の蛯原友里さんは、「エビちゃん」の愛称で親しまれていますが、日本語の「エビ」と彼女の愛称が奇跡的にマッチ! マクドナルドのエビ系商品とのコラボは、もはや運命としか言いようがありません。

▼ こちらが2026年版の『蛯原友里』マクドナルドCM動画です!

実は「えびフィレオ」が発売された2005年にも、蛯原友里さんはイメージキャラクターを務めていました。当時、エビバーガーを手に撮影されたCMは、多くの日本人の記憶に深く刻まれています。 あれから21年。新旧のCMを見比べてみると、おなじみの赤を基調とした色合い、エビ商品を持つ構図、そして何より蛯原友里さんの変わらぬ美貌に、「これ、昔のCMだっけ?それとも新作?」と一瞬混乱してしまうのも無理はありません。

▼ そしてこちらが20年前、2005年版の『蛯原友里』マクドナルドCM動画です!

そして、CMに突如として現れた『とっても!ラッキーマン』は、ガモウひろし先生が1993年から『週刊少年ジャンプ』で連載していたギャグ漫画で、1994年にはテレビアニメも放送されました。 主人公は胸に「大吉」と書かれており、特別な強さはないものの、理不尽なほどの強運で敵を倒していくのがお約束。 今回のランダムで出現するハート形のエビプリオと相まって、まさに「超ラッキー」なコラボレーションが実現した形ですね。

SNSでは、エビプリオの味の感想よりも先に「これって昔のCMじゃないの!?」という驚きの声が殺到。 マクドナルドが過去の映像を再放送しているのかと思いきや、まさかの撮り下ろし新作と知り、蛯原友里さんの時空を超えた美しさに衝撃が走りました。 中には当時のCM写真を引っ張り出してきて、「昔、エビちゃんの髪型やメイク、ファッションを真似したなぁ」と懐かしむ声も。

また別の層のネット民は、『ラッキーマン』の突然の登場にハートを撃ち抜かれた模様。「90年代漫画と2000年代のギャル文化が令和で融合した!」と表現する声や、「若い世代にはこの異色コラボ、伝わらないかも…」と嘆く声も聞かれました。さらには、「昔のえびフィレオの味も復活してほしい!」と、マクドナルドへの熱い要望まで飛び出す始末。

単なるエビのサイドメニュー復活のはずが、蓋を開けてみれば『週刊少年ジャンプ』、エビちゃん、そして20年前のマクドナルドCMが詰まった、平成世代の涙腺崩壊案件となったのでした。

via: X Trending X @McDonaldsJapan