えなこ、特撮作品に初出演!『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』Vシネマ続編にゲスト登場!

「えなこ」さんといえば、知らない人はいないでしょう。絶大な人気を誇る彼女は、近年ますます活躍の場を広げており、アルバムリリースやYouTubeチャンネルの運営など、もはや「日本一のコスプレイヤー」と言っても過言ではありません。

そんなえなこさんが、この度、特撮作品にゲスト出演することが発表されました!『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のVシネマ続編、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ VS ライヤ』に出演されます。主人公たちと敵対する反政府組織「Survivors」の一員として登場。えなこさんにとって、特撮作品への出演は今回が初めてとなります。

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ VS ライヤ』は、TVシリーズ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の最終話後の物語が描かれます。TV版最終話で姿を消したテロリスト、絶滅ギャバンこと「デスギャバン」(演:藤田玲)の行方は依然として不明。彼の足取りを追う主人公・弩城怜慈(演:長田光平)は、「ビスカトニック星団」へと向かいます。

そこで、デスギャバンを闇に堕としたとされる「ビスカトニック星団事件」の真相が、ついに明らかになるようです。今回公開された特報映像では、タイトルにもある通り、「インフィニティ VS ライヤ」が示唆するように、ライヤギャバンこと風波駆無(演:安井謙太郎)と怜慈が正面から対峙するシーンが描かれ、緊迫した状況が伝わってきます。

今回、えなこさんの他にも、ゲストキャストとして、人気ボーイズグループ「7ORDER」の長妻怜央さん、そして俳優の辻凌志朗さんが参加。彼らは劇中で、惑星「アルカム」の腐敗した政府に反抗する反政府組織「Survivors」のメンバーとして登場します。

えなこさんは念動力を操る「NITOKURIS(ニトクリス)」を、長妻怜央さんは炎を操り、近接戦闘を得意とする「RANDY(ランディ)」を、辻凌志朗さんは電撃を操る頭脳派「CARTER(カーター)」を演じます。

▼ えなこさん演じるニトクリスの定装写真

▼ 長妻怜央さん演じるランディの定装写真

▼ 辻凌志朗さん演じるカーターの定装写真

特撮作品初出演となるえなこさんは、次のようにコメントしています。「撮影初日は緊張もありましたが、それ以上にワクワクした気持ちでいっぱいでした。こんな素晴らしい作品に出演させていただけて、本当に光栄です。ぜひ皆さんも劇場で、新しい物語を一緒に体験してください!」

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ VS ライヤ』は、12月11日より新宿バルト9ほかにて期間限定上映されます。また、Blu-ray&DVDは2027年6月9日に発売決定とのことです。

via: X@角醒ハンター オメガホーン/PROJECT R.E.D.シリーズ【東映公式】