日本が誇るハイエンドスタチューブランド、Prime 1 Studioが展開する「Ultimate Museum Masterline」シリーズから、DCコミックス『ジャスティス・リーグ』より「ジャスティス・バスター:ファントム・アーマー」(Justice Buster:Phantom Armor Design By Josh Nizzi)のノンケールスタチューが登場。本アイテムは全高約88cmのビッグスケールで、通常版の参考価格は504,790円(税込)、Ultimate版は608,190円(税込)で、2028年2月から5月の発売予定だ。

『ジャスティス・バスター』は、バットマンが『ジャスティス・リーグ』のメンバーが敵に回った場合に備えて開発した巨大アーマーであり、最悪の事態に備える最後の切り札だ。Prime 1 Studioとハリウッドのコンセプトデザイナー、ジョシュ・ニジー氏がタッグを組んで生み出した本バージョンは、既存のフォルムやギミックはそのままに、本来の重厚なダークカラーのアーマーからホワイトを基調としたカラーリングへと変更され、まるで戦場の幽霊のような「ファントム・アーマー」として立体化された。









その巨大なボディは、ホワイトの装甲にダークグレーのメカニカルな構造を組み合わせ、表面には傷や汚れ、ウェザリング塗装が施され、純白のボディでありながら激戦をくぐり抜けた重厚な質感を表現。頭部、胸部、肩部、背部、両腕、右手、そして砲塔など、各所にLED発光ギミックを内蔵している。さらに、差し替え用ヘッドパーツによりアーマー内部のバットマンを露出させることが可能で、背部のフライトウィングや胸部アーマーは展開・収納状態を切り替えられる。
『ジャスティス・リーグ』メンバーへの対策として設計された各種武装も余すところなく再現されている。左肩にはフラッシュを捕捉する自動砲塔を、左腕にはワンダーウーマンを惑わす装置とアクアマンの水分を奪う銃器を搭載。右肩にはサイボーグに対抗する電磁装置を装備している。右手からはスーパーマンを弱体化させるレッドサンライトを放ち、胸部には高熱と冷気で攻撃する対スーパーマン兵器も隠されている。バットマンがあらゆる事態を想定して準備した、その恐るべき対応策の数々が具体的に表現されている。







特製台座には、フラッシュの破損したマスク、アクアマンの折れたトライデント、スーパーマンの赤いマント、サイボーグの腕、ワンダーウーマンの砕けた盾、そしてグリーンランタンのランタンが散乱し、『ジャスティス・リーグ』が死闘を繰り広げた後の凄惨な情景を演出している。Ultimate版には、全高約50.8cmのバットマン アドバンスドスーツスタチュー、3種の差し替え用ヘッドパーツ、調整可能な布製マントが追加で同梱される。さらに、公式ストア限定のUltimate Bonus版には、クリプトナイトの槍を構えた差し替え用左手が付属し、スーパーマンと対峙するバットマンのシチュエーションをより完璧に再現可能だ。
Ultimate Museum Masterline Justice League (Comics) Justice Buster: Phantom Armor (Design By Josh Nizzi)
スケール:ノンケールスタチュー
サイズ:全高約88cm
素材:ポリストーン、その他
参考価格:通常版 504,790円(税込)/Ultimate版 608,190円(税込)
発売予定:2028年2月~5月