懐かしのポケモンホビー『プラコロ』第2弾が発売!ゲンガーなど人気3種は争奪戦、Xでは戦利品報告が続々

昔ポケモン世代だったみんなの思い出の中には、きっと四角くて、技チップを装着して机の上でバトルした『プラコロ』があるはず!バンダイが1998年に発売した、あの懐かしの卓上対戦ホビー『プラコロ』。今年現代版として復活を遂げた本作から、待望の第2弾「スタートセット」が本日、ついに日本で発売されました!これを受け、全国の玩具専門店や家電量販店では、とんでもない争奪戦が繰り広げられています。

この争奪戦の熱気は、瞬く間にSNSにも飛び火。X(旧Twitter)では発売初日から「プラコロ第二弾スタートセット発売」がトレンド入りする事態に。開店と同時に店舗に駆けつけた猛者たちからは、続々と戦利品報告がポストされています。あまりの行列に、一部店舗では「お一人様一点限り」といった購入制限が設けられる異例の事態にまで発展しましたが、それでも「新弾GETだぜ!」と歓喜する古参ファンたちの興奮は止まりません。

今回、これほどまでに話題を呼んでいるのは、第2弾で登場する超豪華なポケモンたちのラインナップに他なりません。今回のスタートセットは、「07 ゲンガー」「08 メタグロス」「09 ルカリオ」の3種類。各990円(税込)というお手頃価格も魅力です。箱の中には、カッコいい造形が施されたキャラクター本体のダイス(キャラコロ)だけでなく、エネルギーダイス(エネコロ)が3個、さらに技を自由にカスタマイズできるカスタムチップがなんと18枚も同梱されています。千円でお釣りがくる価格で、すぐに遊べる対戦セットが手に入るだけでなく、組み立てる楽しさと、ずっしりとした手応えも味わえる高コスパ仕様は、多くのプレイヤーから「近年稀に見る神ポケモングッズ」と絶賛されています。

コメント欄やXのタイムラインは、瞬く間に古参ファンたちの大同窓会状態に。無事ゲットできたプレイヤーからは、早速開封&組み立て報告が続々と投稿され、「昔より成型色もパーツ分割も格段に進化してる!」と感動の声が上がっています。また、対戦ガチ勢からは、技チップの数値組み合わせを研究する声もちらほら。中には、100円ショップのクリアケースを駆使して、完璧な「プラコロ専用収納ケース」を自作する方法を熱く語る“神”も現れました。一方で、出遅れてしまったユーザーからは「2軒回ったけど、棚が空っぽだった…」と悲痛な報告も。公式に再販を懇願する声も多数寄せられています。

放課後の廊下や公園で熱いバトルを繰り広げていたあの頃から二十数年。大人になった今、迷わず全種コンプリートするまで成長した我々を、この対戦ホビーは再び純粋なダイスバトルの熱狂へと誘います。X(旧Twitter)に溢れるゲンガーやメタグロスの開封報告を見ていると、童心に帰りたい古参プレイヤーも、新たにプラコロの世界に足を踏み入れた新世代トレーナーも、この「ダイス決闘」の波は、まだまだ始まったばかりだと感じずにはいられません。

via: X Trending