アニメ『BLEACH 千年血戦篇』第48話「THE END TWO WORLD」が12日夜に放送され、最終決戦の物語もいよいよ佳境を迎えています。
しかし、最終回まで残り2話というところで、公式から第49話と第50話の放送スケジュールが変更されることが発表されました。第49話は10月19日24時(20日午前0時)に、第50話は10月26日24時(27日午前0時)にそれぞれ延期されます。この異例の発表について、公式は「作品の品質向上を目指し、長きにわたる最終決戦を最高の形で届けたい」と丁寧に説明しています。

物語がクライマックスに差し掛かり、最後の戦い、そして最終決戦を目前に控える中、公式が放送時間を調整するのは珍しいこと。公式サイトでは、今回の延期について以下のように説明しています。
「日頃よりアニメ『BLEACH 千年血戦篇』を応援いただき、誠にありがとうございます。さて、第49話および第50話の放送・配信スケジュールにつきまして、物語のクライマックスを迎え、作品の品質を一層高め、より万全な形で最終話までお届けするため、放送・配信日時を変更させていただくことになりました。」
続けて、公式からはお詫びの言葉も。「なお、9月19日、9月26日、10月5日、10月12日には、『BLEACH 千年血戦篇』のクライマックスセレクションが放送されます。新作を心待ちにされている皆様には、大変長らくお待たせすることとなり、心よりお詫び申し上げます」とのこと。
クライマックスセレクションでは、第7話、第28話、第46話、そして第48話が順次放送される予定です。

三界の存亡をかけた壮絶な戦いがいよいよ終焉を迎える中、「作品の品質向上」という理由での延期は、ファンにとってはそこまで酷な話ではないかもしれません。だって『BLEACH』のアニメ、最初から数えたらもう20年以上も続いてるんだもん。最後の2話、1ヶ月くらい待つのなんて余裕っしょ!って感じでしょうか(笑)。
今回の延期が吉と出るか、最高のフィナーレを飾ってくれるのか、期待して待ちましょう!
