東京の老舗パン屋さん「メイカセブン」の「うす皮あんパン」がネットでバズり中!「これもう皮付きあんこじゃん!」と驚きの声

東京は江東区大島にあるパン屋さん「メイカセブン」の看板商品、「うすかわあんパン」が、最近また日本のネットで話題沸騰中なんです。その衝撃的な断面に、多くのネットユーザーが「これ、もうあんパンじゃない!」「完全に『皮付きあんこ』じゃん!」と大興奮しています。

この「うす皮あんパン」の最大の特徴は、もはや見えないレベルの極薄生地に、これでもかと大量のあんこがぎっしり詰まっていること。断面を見れば一目瞭然、あんこが生地の端っこまでみっちり詰まっていて、パンの部分は外側の薄皮だけ。手に持ったときのずっしり感も、普通のあんパンとは一線を画します。

商品はつぶあんとこしあんが選べ、今回ネットで話題になったものは1個250円ほど。あんこの量が半端ないので、食べたことのあるユーザーからは「重さを考えると1グラム1円以下!」「これ、パンじゃなくて実質あんこを格安で買ってるようなもんじゃん」といった声も上がっています。

このあんパンを製造販売している「メイカセブン」は、東京都江東区大島に店舗を構え、都営新宿線大島駅の近くにあります。店内では「うす皮あんパン」のほか、レーズンがこれでもかと入った「77%ぶどうパン」も看板商品。どちらも具材を惜しみなく使う姿勢が、多くのファンを惹きつけています。

▼「メイカセブン」の店舗情報はこちら。実際の営業時間や定休日は、お店の最新情報をご確認ください。

店名:メイカセブン
所在地:東京都江東区大島
交通方式:都営新宿線大島駅付近
招牌商品:うす皮あんパン、77%ぶどうパン

今回の話題は、ある日本のXユーザーが投稿したあんパンの写真がきっかけ。「大好きなあんパンが届いたから、3時間おきの授乳も頑張れる!」というコメントとともに投稿された一枚でした。

残念ながら元のX投稿は現在見られなくなっていますが、Togetterには当時の投稿内容や関連する議論がまとめられています。コメント欄で最初に飛び交ったのが「皮付きあんこ」という表現でした。

「もはや生地はあんこを持つための存在」「これほど『薄皮あんパン』という名がふさわしいあんパンは見たことない」といった声も。写真の比率を見ても、外側のパンは形を保つためだけに存在しているかのよう。主役は最初から最後まで、中のあんこ一択ですね。

一方で、「ここまであんこが多いなら、いっそあんこだけ食べればいいのでは?」という、ごもっともな疑問を呈するユーザーも。しかし、「これだけ薄い生地で大量のあんこを包み込み、切る前は普通のあんパンに見えるように作るのは、職人技の極み!」と、その技術に感嘆する声も上がっています。

このお店をよく知るユーザーからは、「メイカセブン」のうす皮あんパンは元々地元では有名で、今回のバズりのために急遽作ったものではない、との補足情報も。写真を見てお店の場所を尋ねる人もいれば、「私も常連です!」「毎回、あのずっしりした重さに驚かされます」といった声も寄せられています。

普通のあんパンから「皮付きあんこ」へと、ネットユーザーによって新たな名称を与えられた「うす皮あんパン」。もはや悩むべきは「あんこの量」ではなく、「外側の薄皮の存在意義」なのかもしれませんね。次に東京江東区大島を訪れる際は、あんこ好きならぜひ一度、その衝撃的な重さを体験してみてはいかがでしょうか。

via: 食べログ togetter メイカセブン