中国の新興模型メーカーLADoTOYSは、今年8月に特撮シリーズ『ウルトラマン』の派生企画『ウルトラ怪獣擬人化計画』関連の1/12スケール可動フィギュアを展開すると発表しました。ゴモラ、ゼットンに続き、第三弾として「宇宙ロボット キングジョー」の商品企画が公開されました。詳細情報は後日発表されます!

『ウルトラ怪獣擬人化計画』は、円谷プロダクションがウルトラマンシリーズ50周年を記念して2013年に立ち上げた特別企画です。その内容は、おなじみのウルトラシリーズ歴代怪獣を月に2体のペースで擬人化するというもの。その後、漫画、小説、アニメ、ゲーム、模型など様々な企画が展開されました。アニメ『SSSS.GRIDMAN』放送後には、グリッドマンシリーズの怪獣も怪獣娘の仲間入りを果たしています。

「宇宙ロボット キングジョー」の原型怪獣は、『ウルトラセブン』に初登場しました。ペダン星人によって製造され、4機のメカに分離して戦うことが可能。その強大な力で一度はセブンを撃破しましたが、最終的には地球防衛軍とセブンの連携によって倒されました。アニメ『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~2期』の第1話に登場し、その怪獣の魂はアメリカ人少女クララ・ソーンに宿っています。強大な力を持つものの、その制御が苦手で、しばしば意図せず破壊を引き起こしてしまいます。GIRLSとしての活動の傍ら、モデルの仕事もこなしています。劇中では、ジャグラス ジャグラーをオマージュした姿の熱狂的なファンJJ(CV:青柳尊哉)が登場するのも面白い点です。


▼アニメ版JJ

LADoTOYS ウルトラ怪獣擬人化計画 キングジョー
参考価格、発売日:未定
via: LADoTOYS