ガンプラ好きなら、塗装や切削、ウェザリングなど、さまざまなテクニックを試したことがあるはず。自由な発想で自分だけの機体を作り上げられるのも、ガンプラならではの醍醐味です。
ガンプラ作品を得意とするXユーザーのくまモン信者(@TENSEI_KUMAMON)さんが、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でキラ・ヤマトが搭乗する「ストライクフリーダムガンダム」を“闇堕ち”仕様にリペイント。元のイメージを覆すスタイリッシュな仕上がりが、大きな反響を呼んでいます。
くまモン信者さんが使用したのは「MGEX 1/100 ストライクフリーダムガンダム」。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』ではキラ・ヤマトが搭乗し、劇中で圧倒的な戦闘力を見せつけた機体です。
▼ 使用された「MGEX 1/100 ストライクフリーダムガンダム」

今回の塗装テーマは、キラ・ヤマトの「闇堕ち」をイメージしたもの。キット自体には一切手を加えず、成形色から配色を大きく変更することで、その世界観を表現しています。
本体を改造していないにもかかわらず、完成後の姿はまるで別機体。白と青を基調としたオリジナルのカラーリングから一転し、紫、黒、グレーを中心に、シルバーをアクセントとして取り入れた大胆な配色に仕上げられています。

くまモン信者さんによると、塗装そのものはそれほど難しくないものの、ポイントは色同士のバランスとのこと。グレーや黒だけでも複数の色味を使い分け、全体がちぐはぐにならないよう調整することで、「闇堕ち」というテーマを違和感なく落とし込んでいます。


元のカラーリングとはまったく異なる、シャープでインパクト抜群の姿に、Xでは「カッコよすぎる!!」「黒+紫は神配色。ストライクフリーダムをここまで変えるとはお見事」「フレームの紫がきれいで、外装の暗めな紫もカッコいい。やっぱり闇堕ちは最高」といった絶賛の声が寄せられました。
配色を変えるだけで、機体の印象がここまで化けるとは驚きです。背景設定まで考えたテーマ塗装は、妄想もはかどって楽しさ倍増。次のガンプラ制作に取り入れてみたくなるアイデアですね!
via: X@ くまモン信者