(画像提供:ワーナー・ブラザース、フォーカス・フィーチャーズ)
長年にわたり映画化が構想されてきた『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ。2026年3月には、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のクリエイター、ボー・ウィリモンがシリーズ初の映画版『エイゴンズ・コンクエスト』の脚本を手がけると報じられた。そして米現地時間9月29日、ワーナー・ブラザースは、『ゲーム・オブ・スローンズ』のスピンオフドラマ『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』シーズン1で監督を務めたオーウェン・ハリスがメガホンを取り、2029年6月1日に全米公開予定であることを正式発表した。
主人公は、征服王として知られるエイゴン1世。『ゲーム・オブ・スローンズ』第1話から約300年前を舞台に、残忍かつ血なまぐさい手段を用いてターガリエン王朝を築き上げ、七王国のうち六王国を統一するまでが描かれる。

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同日には、『オブセッション 災愛』のカリー・バーカー監督による次回作『Anything But Ghosts』の全米公開日も、2027年5月7日に決定した。
バーカーと長年の創作パートナーであるクーパー・トムリンソンが共同で脚本を執筆し、そろって出演。共演にはブライス・ダラス・ハワード、アーロン・ポール、ヴァイオレット・マッグロウらが名を連ねる。
『Anything But Ghosts』は『オブセッション 災愛』と同じ世界を舞台にしており、劇中では同作で起きた殺人事件にも言及される。物語の中心となるのは、バーカーとトムリンソンが演じる偽の悪魔払い師コンビ。超常現象をでっち上げ、家族を亡くした人々から金をだまし取っており、主な標的は高齢女性やシングルファーザーだ。順調だった詐欺ビジネスは、実在する極めて危険な闇の力と遭遇したことで一変する。