T-SPARK「メタモルバース MV-02 フィーネ&ジーク」発売決定!『ゾイド -ZOIDS-』のヒロインが1/10スケールのメカ美少女プラモデルに

タカラトミーのハイターゲット向けホビーレーベル「T-SPARK」とホビーメーカー・コトブキヤが共同開発する、ゾイドやトランスフォーマーなどのロボットIPと美少女素体を融合したプラモデルシリーズ『メタモルバース』。その第2弾「MV-02 フィーネ&ジーク」が、2027年4月下旬に発売されることが発表されました。

『メタモルバース』は、タカラトミーとコトブキヤによる共同企画です。コトブキヤが培ってきた美少女プラモデルのノウハウと、タカラトミーの多彩なIPが交差するマルチバース世界を舞台に、ゾイドやトランスフォーマーのキャラクターをメカ美少女へとアレンジ。1/10スケールの可動プラモデルとして展開されます。

物語の主人公となる斬山碧は、ゾイドをはじめとするロボット玩具が好きな、やや隠れオタク気質の女性です。幼い頃から「たくさんの人が夢中になって楽しめる玩具を作りたい」という夢を抱いていましたが、玩具メーカーへ転職したものの、希望していた企画・開発部門に配属されず意気消沈。そんな彼女は幼なじみの紹介をきっかけに、VRゲーム『メタモルバース』と出会います。ゲーム内で開催された『ゾイド』コラボイベントでは、「斬山碧&ブレードライガー」の姿へとアバターを変更。さらに、『ゾイド -ZOIDS-』のヒロインフィーネと容姿も言動も瓜二つのプレイヤーと遭遇します。



「メタモルバース フィーネ&ジーク」では、イラストレーターのNidy-2D-氏がフィーネのキャラクターデザインを新たにアレンジ。精密な多色成形パーツにより、特徴的な金色のロングヘアやピンクを基調とした衣装を再現しています。しなやかなボディラインと柔軟な可動構造を備えているほか、タンポ印刷済みのフェイスパーツ3種と、造形の異なるPVC製ハンドパーツ5対が付属。躍動感あふれる多彩なポージングを楽しめます。

相棒のオーガノイド「ジーク」も、かわいらしいミニサイズのデフォルメデザインで立体化。四肢や尻尾をはじめ各部に可動関節を搭載しており、本体を装甲やランスへと組み替えてフィーネの素体に装着することで、「ファボアーマーモード」と「ファボアーマーモード(覚醒)」の2形態を再現できます。さらに、第1弾「斬山碧&ブレードライガー」とも連動。全身に設けられた共通規格の接続部を利用し、バディアーマーの一部を交換してカスタマイズできます。

メタモルバース MV-02 フィーネ&ジーク ゾイド
参考価格:18,700円(税込)
発売予定:2027年4月下旬
商品仕様:1/10スケール組み立て式プラモデル、全高約160mm
設計:谷林タカシ、コトブキヤ
© TOMY
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via: KOTOBUKIYA