BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部が展開する人気合金フィギュアシリーズ「METAL BUILD」より、2019年に発売されたエヴァンゲリオン初号機、エヴァンゲリオン2号機に続き、多くのファンが待ち望んだ「METAL BUILD エヴァンゲリオン零号機/零号機(改)」がついに本日(19日)正式発表となりました!

エヴァンゲリオン試作零号機は、NERVが最初に開発したEVAのプロトタイプで、パイロットは綾波レイ。当初は実戦投入が予定されていなかったため、武装は装備されていませんでした。過去に暴走事件を起こし凍結されていたものの、「ヤシマ作戦」で覚醒し、戦闘に投入。作戦中にシンジを庇って大破し、その後、武装を搭載し戦闘能力を備えた零号機(改)へと改修されました。

「METAL BUILD エヴァンゲリオン零号機/零号機(改)」は、シリーズのスタイルを踏襲し、デザイナー山下いくと氏がメカニックデザイン・監修を担当。「鋼鉄の筋肉を持つ巨人」をコンセプトに、METAL BUILDシリーズならではの機能性を追求した造形ディテールが魅力です。各関節部に合金素材を使用し、繊細なメタリック塗装と相まって、全身の骨格や筋肉を思わせる装甲デザインは、より「兵器」としてのリアリティを追求しています。


今回、待望の零号機には、新規設定の携帯型バッテリーや無反動砲などのデザインが追加され、外部には戦闘用ゴーグル、脚部武装懸架用ラックなどの装備も追加されています。ボリューム感のある硬質な装甲、合金素材の関節、複雑なデザイン構造が一体となり、優れた合金可動関節により、人体のようなしなやかな可動範囲を実現。複雑な装甲構造と相まって、華麗で躍動感のあるポージングが楽しめます!





武装パーツには電磁ライフル、電磁ライフル用マガジン、鞘付き高振動粒子刀、無反動砲などが付属。さらに、格納庫型台座、零号機再現用肩部パーツ、携帯型バッテリー、アンビリカルケーブル、そして初号機、弐号機と組み合わせて使用できる新規肩部パーツなども同梱され、自由な組み合わせで、より多彩なディスプレイが可能です!





METAL BUILD エヴァンゲリオン零号機/零号機(改)
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製 可動フィギュア、全高約220mm
参考価格:27,500円(税込)
発売日:2022年5月



via: tamashii