発売予定 : 2022年10月

大剣を携え、新機軸を打ち出す!『METAL BUILD ガンダムデヴァイズエクシア』10月発売決定!

日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金トイ『METAL BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダム00 Revealed Chronicle』の最新商品「ガンダムデヴァイズエクシア」が2022年10月に発売されることが発表されました。

『ガンダム00』とMETAL BUILDシリーズが連動する新ストーリー『機動戦士ガンダム00 Revealed Chronicle』では、アニメ第1期と第2期の間にあたる「ツインドライヴ」システムの開発秘話が描かれます。武力介入による戦争根絶を目指す私設武装組織「ソレスタルビーイング」がアザディスタン王国の内戦を終結させた後、地球各勢力は水面下で連携し、ソレスタルビーイングへの反撃計画を企てていました。世界を敵に回す力を得るため、ソレスタルビーイングはこの期間、ガンダムエクシアやガンダムデュナメスといった機体に実験的に「ツインドライヴ」システムを搭載。2基の太陽炉を直列接続することでGN粒子量を倍増させ、機体性能を飛躍的に向上させました。
以前発売されたガンダムアストレア TYPE-X フィンスターニスも、この物語に登場します。



この試験の中で誕生した「ガンダムデヴァイズエクシア」は、メカニックデザイナーの海老川兼武氏がデザインを手がけました。大型近接武装「プロトGNハイメガソード」と、背部の新装備「GNデヴァイズバックパック」が追加されています。2基の太陽炉を直列接続することで高出力を発揮しますが、試験段階のためGNコンデンサーを搭載。このバックパックには2基のメカニカルアームが内蔵されており、GNブレイドやビームサーベルを掴んで敵を奇襲することが可能です。



「METAL BUILD ガンダムデヴァイズエクシア」は、過去に発売されたエクシア本体をベースとし、既存のGNソード、GNロングブレイド/GNショートブレイド、GNビームサーベル、GNビームダガーに加え、新規造形の「GNデヴァイズバックパック」と「プロトGNハイメガソード」が追加されています。バックパックの武器懸架用アームは「グラハムガンダム(ガンダムエクシアR4)」と同パーツを採用。両側に隠されたメカニカルアームパーツはGNアームズと同様で、展開することで武装を掴むシーンを再現可能です。

さらにMETAL BUILDシリーズでは、過去に試作品が展示されたエクシア用大型武装「GNアームズ TYPE-E」や、『機動戦士ガンダム00 Revealed Chronicle』企画予告に登場した「ガンダムデヴァイズデュナメス」などの機体も、今後リリースが予定されています。

METAL BUILD ガンダムデヴァイズエクシア
価格:22,000円(税込)
発売日:2022年10月予定
仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製 塗装済み完成品、全高約180mm
商品内容:本体、交換用頭部アンテナ(軟質)、腰部交換用武装懸架パーツ左右各1種、GNドライヴ、GNソード用グリップ、GNソード用パーツ、GNシールド×2、GNショートブレイド、GNロングブレイド、GNビームダガー刃×2、GNビームサーベル刃×2、GNビームサーベル柄×2、リアスカート、バックパック、プロトGNハイメガソード、GNコンデンサー、バックパック用交換用手首×2、ガンダムアストレア用接続パーツ左右各1種、ディスプレイ用ジョイント、専用台座、支柱、補助支柱一式

via: 魂ウェブ