日本のバンダイナムコグループのガシャポンブランドが展開する、共通ジョイントによる無限換装が特徴の『機動戦士ガンダム』カプセルトイ「MOBILE SUIT ENSEMBLE」シリーズより、先日『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』の新商品「EX41 ノイエ・ジール」が2022年09月に発売予定であることが発表されました。


AMA-X2 ノイエ・ジールは、敗戦後にアクシズへ逃れたジオン残党軍が、一年戦争時の開発計画に基づき建造した宇宙用巨大MAです。0083年の「星の屑作戦」中にデラーズ・フリートへ譲渡され、劇中終盤ではアナベル・ガトーが搭乗し、コウ・ウラキが操縦するガンダム試作3号機「デンドロビウム」と決戦を繰り広げました。本機は76.6mという巨体に見合わない極めて高い運動性を持ち、全身の各方向に複数の大型スラスターを装備。メガ・カノン砲、偏向メガ粒子砲、ミサイルランチャーなどの高火力武装に加え、ビーム兵器を防ぐIフィールド発生器を搭載しています。近距離戦闘においても補助アームでビーム・サーベルを使用でき、両腕には有線式遠隔操作装置を内蔵しているため、ニュータイプではないパイロットでもオールレンジ攻撃を模擬することが可能です。

「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE EX41 ノイエ・ジール」は、シリーズの中でもかなり巨大な全高約20cmのサイズを誇り、低頭身のプロポーションで細部まで作り込まれた造形となっています。パーツの差し替えにより、ビーム・サーベルを展開可能な4本の隠しアームや、両腕の有線式遠隔武器を再現できます。


さらに、本商品にはオリジナルギミックも搭載されており、胸部装甲を取り外すと隠されたジオンのエンブレムと、ガトーの代表的なカラーリングを施した高機動型ザクIIが現れます。まるでネオ・ジオングとシナンジュのように、ノイエ・ジールを制御するコアユニットとして機能し、ザクを単独で取り外して、肩部シールドやマシンガンなどの武装と組み合わせて遊ぶことも可能です。


機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE EX41 ノイエ・ジール
参考価格:14,300円(税込)
発売予定日:2022/09
商品仕様:PVC・ABS・MABS製塗装済み完成品、頭頂高約195mm



via: PREMIUM BANDAI