日本の模型メーカー壽屋(KOTOBUKIYA)は先日、ゲーム『ロックマンエグゼ』より最新のプラモデル商品「ダークロックマン」を2022年10月に発売すると発表しました。また、同じく『ロックマンエグゼ』プラモデル新作の「ロックマン(ロックマンエグゼ)」は、9月に先行発売されます。

ロックマンは、主人公の光熱斗の父である光祐一朗が開発した人工知能プログラム「ネットナビ」です。完成時にはすでに擬似人格を持ち、パートナーである光熱斗とのシンクロ率は100%に達します。彼の性格は真面目で、恋愛には鈍感、お化けが苦手です。「ロックバスター」や「ドリームソード」などの武装を使用できます。しかし、『ロックマンエグゼ5』では、サイバー犯罪組織「ネビュラ」によってダークチップを植え付けられ、戦闘と他者への危害を喜びとするダークロックマンとなってしまいます。

CAD設計による「ダークロックマン」プラモデルは、優れたパーツ分割と可動性を備え、組み立てることで全高約14cmの可動フィギュアが完成します。本体のキットは基本的にロックマンと同じですが、漆黒のボディや赤い剣身などの成形色が変更されています。一部のパーツは塗装済みで、プラモデル初心者でも高い再現度のモデルを製作できます。

付属品としては、通常顔、笑顔、叫び顔、マスク顔の4種類の表情パーツに加え、複数の造形ハンドパーツ、砲撃・剣形態の前腕部、ロックバスター、2種類の長さのドリームソード、剣気エフェクトパーツが付属します。さらに、通常版にはないクラシックな敵キャラクター「メットール」も同梱されます!

ダークロックマン プラモデル
参考価格:8,140 円(税込)
発売予定日:2022/10
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラモデル、全高約140mm
設計:株式会社アストレイズ、千葉 翔平





















via: KOTOBUKIYA