発売予定 : 2022年7月

グッドスマイルカンパニー《うずまき》呪いの小箱 劇中のクラシックな猟奇的瞬間をミニ立体化!

アメリカの有名玩具サイトBigBadToyStore(BBTS)の情報によると、日本のGOOD SMILE COMPANYは、2022年7月に日本のホラー漫画の巨匠・伊藤潤二の傑作『うずまき』から最新商品「呪いの小箱」トレーディングフィギュアを発売する予定です!

1998年~1999年に小学館の漫画雑誌『ビッグコミックスピリッツ』で連載され、単行本全3巻の『うずまき』は、女子高生「五島桐絵」と「斎藤秀一」を主人公とし、二人が遭遇する奇妙な現象から物語が始まります。彼らが住む町「黒渦町」は「うずまき」の呪いにかかっているようで、うずまきに関連する様々な超常現象、人体異変、自然災害が次々と発生し、ますます制御不能になっていきます。

現在BigBadToyStoreが公開している商品画像と情報によると、今回の「呪いの小箱」は全8種で、約6cmのサイズで劇中のクラシックなキャラクターをPVC素材で立体化し、漫画のタッチをより表現できる単色で表現されています。また、低確率で「黒谷薊」の蓄光バージョンも手に入れることができます。

▼ うずまき模様に魅せられた秀一の父。

▼ 大きな蓋付き木桶の中でうずまきと化した秀一の父。

▼ 帽子を脱ぎ、うずまきに飲み込まれた右側の額を見せる黒谷薊(通常&蓄光バージョン)。

▼ 「巻髪」編の造形をモチーフに制作された桐絵の胸像。

▼ 「カタツムリ人間」と化した片山くん。

▼ 「カタツムリ人間」と化した津村くん。

▼ 「黒い灯台」編に登場する灯台のレンズ。ここでは、レンズが高温で溶けた後の造形や、うずまきの紋様が見事に表現されています!

▼ 「へその緒」編に登場する、お腹からキノコが生えた赤ちゃんも立体化!

うずまき 呪いの小箱(Uzumaki Pocket Curse)

参考価格:未公表、商品仕様:約6cm、8種+シークレット1種、全9種、発売予定日:2022年7月

via: BigBadToyStore(BBTS)