日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSは、大人気合金完成品『METAL BUILD』シリーズを記念し、本日、『機動戦士ガンダムSEED』より2種の限定商品「ランチャーストライカーパック -METAL BUILD 10th Ver.-」、「ソードストライカーパック -METAL BUILD 10th Ver.-」を、2022年08月23日より公式直営フラッグシップショップ『TAMASHII NATIONS TOKYO』にて販売開始すると発表しました。

両商品は、METAL BUILDシリーズ10周年を記念した商品です。外箱は、過去に発売されたストライクガンダム / エールストライカー METAL BUILD 10th Ver. と同様に、METAL BUILD 10th Anniversary の文字がプリントされた特殊パッケージを採用しています。ただし、内容物については、塗装配色、機体マーキングなどのデザインは2020年に魂ウェブ商店で販売された通常版と同じであり、実質的な再販となります。

「METAL BUILD ランチャーストライカーパック」は、シリーズのスタイルで高密度のディテール構造、豊かな色彩で構成された重厚な質感を再現しつつ、METAL BUILDオリジナル機構を加えて再解釈されています。主武装である320mm超高インパルス砲「アグニ」は、尾部の着脱可能なバッテリーを再現し、オリジナル発射形態を搭載。砲身を伸長させ、砲身周辺構造を展開できるほか、バックパックに2門の「アグニ」を同時に搭載することも可能です。商品には「ストライカーパック用ディスプレイスタンド」が付属し、別売りのMETAL BUILD エールストライクガンダム、METAL BUILD ストライクガンダム、またはMETAL BUILD ソードストライカーパック専用台座と連結して、「エールストライカー」、「ソードストライカー」、「ランチャーストライカー」の3種のストライカーパックを同時に展示できます。









「METAL BUILD ソードストライカーパック」は、坂本洋一、koma、廣瀬裕之、石川雅弘のチームによって造形が再解釈され、METAL BUILDシリーズのスタイルで高密度のディテールが作り込まれています。「シュベルトゲベール」の刀身展開機構を再現し、バックパックのバッテリーやビームブーメランは取り外し可能で、ビームエフェクトパーツと組み合わせて使用できます。左腕のロケットアンカーは、金属線と連結して発射後の姿を再現可能です。バックパックには15.78m対艦刀「シュベルトゲベール」を2本同時に懸架でき、元の設定とは異なる機体シルエットを組み合わせることができます。商品には同様に「ストライカーパック用ディスプレイスタンド」が付属し、別売りのMETAL BUILD エールストライクガンダムまたはMETAL BUILD ストライクガンダム、METAL BUILD ランチャーストライカーパック専用台座と連結して、「エールストライカー」、「ソードストライカー」、「ランチャーストライカー」の3種のストライカーパックを同時に展示できます。









METAL BUILD ソードストライカー -METAL BUILD 10th Ver.-
METAL BUILD ランチャーストライカー -METAL BUILD 10th Ver.-
参考価格:各 9,900円(税込)
発売予定日:2022/08/23
商品仕様:ABS製塗装済み完成品(合金パーツは含まれません)
©創通・サンライズ
via: 魂ウェブ