発売予定 : 2023年8月

全身漆黒の真の姿!千値練限定版『RIOBOT 鉄のラインバレル ラインバレル・アマガツ』来年8月発売予定

日本のフィギュアメーカー千値練が展開する人気合金可動シリーズ『RIOBOT』より、本日、漫画『鉄のラインバレル』の最新商品「ラインバレル・アマガツ」が2023年08月に発売予定であることが発表されました。

巨大ロボット「ラインバレル」は、清水栄一・下口智裕著作の漫画『鉄のラインバレル』において、主人公・早瀬浩一が搭乗する「MACHINA」であり、作中に現存する11機のMACHINAには予測されなかった12機目の「反MACHINA機体」です。その背景は謎に包まれ、性能は他のMACHINAを凌駕します。今回発売されるラインバレル・アマガツは、ヒロイン・絵美の父親であり、ラインバレルの真のパイロットである城崎天児が搭乗した際に、全身の装甲が漆黒のカラーリングとなる「ラインバレルの真の姿」です。

RIOBOT ラインバレル・アマガツ」は、以前発表された通常版をベースに、原作者である清水栄一氏による徹底監修のもと、ABS、PVC、PA、合金などの複合素材で製作されています。手にした際の重量感があり、原作における鋭利な外装甲の造形、精密な骨格や放熱口などの内部構造のディテールを大幅に再現し、千値練が培ってきたフル可動指などの可動機構技術が組み込まれています。

アマガツは、外装甲と武装の配色が赤と黒に変更されており、黒い部分は単調ではなく、光沢の有無によるパーツで質感の差異と階層を表現しています。付属のデカールシールを使用することで、機体マークも再現可能です。武装部分には、トレードマークである2本の太刀が付属し、柔軟な可動により迫力ある二刀流の斬撃ポーズを再現できます。遠距離ビーム兵器「エグゼクター」は軟質素材製のエネルギーケーブルで接続され、尾形安定器に収納可能です。頭部パーツと飛行ユニット、肩部、腕部装甲の展開状態を差し替えることで、第三の眼を露出した「オーバーライド」形態を再現できます!

RIOBOT 鉄のラインバレル ラインバレル・アマガツ
参考価格:38,000円+税
発売予定日:2023/08
商品仕様:ABS、PVC、PA、合金パーツ製塗装済み完成品、頭頂高約255mm
商品内容:本体、オーバーライド用頭部、尾形安定器用差し替えパーツ、エグゼクター、太刀×2、専用台座、デカールシール×1、シール×1
原型/設計:趙平來、森口あらん
FINISHER:早川洋司(千値練)

©Eiichi Shimizu Tomohiro Shimoguchi/HERO'S

via: 千值練