日本のメーカー千値練が展開する人気合金可動シリーズ『RIOBOT』より、漫画『鉄のラインバレル』を原作とした最新商品「LINEBARREL OVERLORD」が2023年07月に発売予定であることが本日発表されました。

巨大ロボットLINEBARRELは、清水栄一・下口智裕著作の漫画『鉄のラインバレル』において、主人公・早瀬浩一が搭乗する「MACHINA」であり、作中に現存する11機のMACHINAには予測されなかった12機目の「反MACHINA機体」です。その背景は謎に包まれ、性能は他のMACHINAを凌駕します。今回発売されるLINEBARREL OVERLORDは、早瀬浩一がLINEBARRELの真のパイロットとなった後に両者が同化した姿で、最終決戦仕様の発電機ユニットにより出力が大幅に強制上昇し、全身の装甲が鮮やかな赤色を呈し、圧倒的な超高速移動を実現します。


「RIOBOT LINEBARREL OVERLORD」は、以前発表された通常版をベースに改修されており、原作者・清水栄一氏による徹底監修のもと、ABS、PVC、PA、合金などの複合素材で製作されています。手にした際の重量感があり、原作における鋭利な外装甲の造形、精密な骨格や放熱口などの内部構造のディテールを大幅に再現し、千値練が培ってきた可動機構技術であるフル可動指などを組み合わせています。


OVERLORD版は、メタリックレッド、パールレッドなど複数の赤色を調合し、非常に迫力と高級感のある鮮やかな赤色を表現しており、鋭利な装甲が丸みを帯びすぎることなく仕上げられています。さらに、新規製作の布製マントパーツが追加され、マント内部には形状を調整できるワイヤーが内蔵されており、ポーズに合わせて躍動感あふれる形状を再現できます。武装部分には、トレードマークである2本の太刀が付属し、柔軟な可動により迫力ある二刀流の斬撃ポーズを再現可能です。遠距離ビーム兵器「執行者」は軟質素材製のエネルギーケーブルで連結され、尾形安定器に収納できます。


RIOBOT 鉄のラインバレル ラインバレル・オーバーロード
参考価格:38,000円+税
発売予定日:2023/08
商品仕様:ABS、PVC、PA、合金パーツ製塗装済み完成品、頭頂高約255mm
商品内容:本体、尾形安定器用差し替えパーツ、執行者、太刀×2、専用台座、転写デカール×1、シール×1、マント
原型/設計:趙平来、森口あらん
FINISHER:早川洋司(千値練)









©Eiichi Shimizu Tomohiro Shimoguchi/HERO'S
via: 千值練