発売予定 : 2023年1月

多種武装エフェクトで劇中シーンを再現『ROBOT魂 デュエルガンダム ver. A.N.I.M.E.』来年01月発売予定!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、ストライクガンダムに続き、本日『機動戦士ガンダムSEED』の最新商品「デュエルガンダム」が2023年01月に発売されることが発表されました。

GAT-X102 デュエルガンダムは、大西洋連邦がヘリオポリスで極秘開発した5機のGATシリーズモビルスーツの1機で、後にZ.A.F.T.軍に強奪され、エリートパイロットのイザーク・ジュールが搭乗しました。5機の中で最も早く開発された機体であるため、他の4機のガンダムに比べて突出した性能はありませんが、Z.A.F.T.軍のモビルスーツとの白兵戦を目的として開発されました。実弾攻撃を効果的に防御できるPS装甲に加え、地球連合軍の汎用規格の武器を多数使用でき、グレネードランチャーを搭載した高エネルギービームライフル、対ビームシールド、ビームサーベルなどの武装を装備しています。

「ROBOT魂 デュエルガンダム ver. A.N.I.M.E.」は、劇中設定の洗練された装甲ラインを忠実に再現し、可動関節の設計は同規格のストライクガンダムを踏襲しています。両腕を胸元まで持ち上げられる肩関節、大きく前傾できる腰部関節、左右にわずかに振れる脛部など、様々なポーズをかっこよく決めることができます。

付属品には、複数の交換用手首、高エネルギービームライフル、対ビームシールド、ビームサーベルなどの武装に加え、設定上はガンダムアストレイ新色機に先行して使用され、劇中ではデュエルガンダムが使用できなかった武器である350mm電磁レール砲「ゲイボルグ」も含まれています。

さらに、多彩なエフェクトパーツも付属し、バックパックには4つのバーニアエフェクトパーツを装着でき、ビームライフルとビームサーベルもビーム発射、グレネード発射のシーンを再現できます。また、「アーマーシュナイダー」による装甲への攻撃で発生する激しい火花のエフェクトもあり、ストライクガンダムとデュエルガンダムの対戦名シーンを再現可能です!

ROBOT魂<SIDE MS> GAT-X102 デュエルガンダム ver. A.N.I.M.E.
参考価格:7,700円(税込)
発売予定日:2023/01
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品、全高約125mm
セット内容:本体、交換用手首左右各4種、手首格納デッキ、ビームライフル、対ビームシールド、グレネード発射エフェクト、350mm電磁レール砲「ゲイボルグ」、ビームサーベル刃×2、ビームライフルエフェクト、バーニアエフェクト2種×2、シールド用ジョイント一式、ビームライフル用ジョイント、アーマーシュナイダー用エフェクトパーツ一式、魂STAGE用ジョイント

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via: 魂ウェブ