発売予定 : 2022年11月

水星の魔女 完成品モデル『ROBOT魂 ガンダム・エアリアル ver. A.N.I.M.E.』まもなく発売 公式がサンプル開封写真を公開!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが手掛ける『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の完成品モデル「ROBOT魂 ガンダム・エアリアル ver. A.N.I.M.E.」が、2022年11月18日に正式発売されます。公式は発売に先立ち、サンプル開封写真を公開し、この商品の魅力を徹底的に紹介しています!

アニメに登場するガンダム・エアリアル(GUNDAM AERIAL)は、水星に位置するシン・セー開発公社が生産したモビルスーツで、社長のプロスペラが開発を主導し、彼女の娘であるスレッタ・マーキュリーが搭乗します。スレッタは幼い頃からガンダム・エアリアルに搭載されたAIと接しており、彼女にとって家族同然の存在です。スレッタが搭乗することで、最高の機体性能を発揮できます。武装はビームサーベル、ビームライフル、シールドを装備し、シールドは11個の「GUND子機」に分離可能です。これらは遠隔操作のオールレンジ無線兵器「ガンビット」として使用できるだけでなく、全身各所の接続点やビームライフルと連結し、機動性と火力を強化する装備としても機能します。

まるで引き締まった筋肉のような特徴的な装甲造形も、「ROBOT魂 ガンダム・エアリアル ver. A.N.I.M.E.」商品で徹底的に再現されています。組み立てモデルのHG版と比較して、腕部、胸部、両脚の人体に近い曲線がより強調され、多くの装甲には豊かなラインのディテールが刻まれています。頭部カメラはメタリックグリーンで発光感を表現し、額、胸部、太ももなどのカバーは透明パーツの内側に造形が施され、メカニカルな内部構造が透けて見える質感を演出しています。

全身の可動軸の数はHG版よりも大幅に増加しており、ver. A.N.I.M.E.シリーズで培われた可動関節設計の経験を活かし、肩部と股関節の引き出し式関節構造により全体の可動範囲が拡大しています。また、上腕と肘、太ももの上下部、バックパックのビームサーベル基部などにはパーツ分割と回転可能な独立した関節が設けられており、柔軟で自然な動きを可能にしています。

武装パーツにはビームライフル、ビームサーベル、シールド、ビームエフェクトパーツが付属します。シールドは「シールド専用パーツ」と「BIT ON FORM専用パーツ」の2種類を使い分けることで、シールド形態の安定感とボリュームを保ちつつ、GUND子機としてガンビットやBIT ON FORM形態に分離した際にも不自然なパーツの接続部が露出することはありません。さらに、商品にはGUND子機用の透明支柱が6本付属しており、ガンダム・エアリアルの背部に直接装備したり、別売りの魂STAGEディスプレイスタンドに取り付けたりすることで、GUND子機が全機発射される迫力ある戦闘シーンを再現できます!

ROBOT魂<SIDE MS>ガンダム・エアリアル ver. A.N.I.M.E.
参考価格:7,700円(税込)
発売予定日:2022/11/18
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品、全高約125mm
商品内容:本体、ビームライフル一式、シールド一式、エフェクトパーツ一式、交換用手首左右各4種、交換用アンテナ、魂STAGE用ジョイントパーツ
©創通・サンライズ・MBS

via: 魂ウェブ