超クールな魔王機がついに登場 METAL BUILDシリーズが「プロヴィデンスガンダム」「アグニストライカー」など『ガンダムSEED』新作試作品を初展示!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズは、先週末に開催されたTAMASHII NATION 2022会場にて、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの新作試作品を多数初展示しました。

今回の展示ラインナップでは、既に商品情報が公開されている発売済み商品に加え、かねてより予告されていた『ガンダムSEED』の迫力ある魔王機、ラウ・ル・クルーゼが最終決戦で搭乗した「プロヴィデンスガンダム」が初公開されました。全身には複数のメタリックカラーやシルバーグレーなど、重厚感あふれる色彩が施され、装甲のディテールは原作とは異なる新デザインを採用。ドラグーン・システムを搭載したバックパックには、MBシリーズオリジナルのギミックも隠されているようで、巨大な「審判式」大型ビームライフルを携えた姿は非常に迫力があります。

その隣には、ストライクガンダムに装備可能なストライカーパック新作「アグニストライカー」も展示されていました。このストライカーパックは、元々ZGMF-X12A ゲイツRが地球連合軍に鹵獲された後に追加された装備で、飛行ユニットとしてだけでなく、大型アームに変形する機能も備え、左腕に装備して近距離格闘能力を発揮します。METAL BUILD版では、右腕に装備する攻盾システム「トリケロス改」も付属し、アグニストライカーとトリケロス改を合体させてオリジナルの自動飛行形態にすることも可能です。バックパックが先に製品化されたということは、将来的にゲイツR本体もMBシリーズで登場する機会があるかもしれません。

もう一つは、「METAL BUILD ライトニングストライカー」のALTERNATIVE STRIKEバージョンです。全体の金型造形と機構設計は、2020年に発売された通常版と基本的に変わりませんが、一部パーツの成形色、塗装の色合い、機体マーキングのデザインに若干の違いがあります。このバックパックも、METAL BUILDシリーズで発売されている多くのストライクガンダムやアストレイガンダムシリーズ機に対応しています。

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via: GUNDAM.INFO