日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する、東宝映画の怪獣をテーマにした怪獣ソフビフィギュア『東宝大怪獣』シリーズより、アニメ『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』の最新商品「ゴジラウルティマ」が2023年05月に発売予定であることが本日発表されました。本商品は、一般流通版と、少年リック、GODZILLA STORE限定版が発売されます。

完全新作アニメ『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』に登場するゴジラは、アニメーターの山森英司氏が造形デザインを担当し、1954年の初代ゴジラの造形をベースに新たなスタイルを創造しました。劇中では、ゴジラは日本に伝わる古代の浮世絵に「古史羅」と漢字で記されており、自身の進化DNAを操作する能力を備えています。現在までに4つの異なる形態が出現しており、その中で歴代ゴジラの造形に最も近いのが第四形態『ゴジラウルティマ』です。口から周囲に光輪を伴う、破壊力抜群の放射熱線を吐き出し、瞬時に東京の高層ビル群を火の海へと変え、さらに紅塵を生成・散布してその地域を侵略し、新たな生態系を再構築することができます。




「東宝大怪獣 ゴジラウルティマ」は、全高約30cm、全長約59cmの大型サイズで、極めて太い下半身の体躯と超長大な尻尾を再現するだけでなく、何列もの鋭い牙が生え揃った口腔内部、整然と並んだ幾重にも重なる粗い外皮、赤い血管が浮き出た葉状の背びれなどの特徴も造形されています。巨大な尻尾を振り、血盆のような大口を開けて咆哮するポーズで、ゴジラウルティマの強靭で獰猛なイメージを表現しています。



限定版にはLED発光ギミックが内蔵されており、点灯させることで口元や背びれ部分が青く発光し、放射熱線を吐き出す準備をする際の背びれの発光シーンを再現できます!

東宝大怪獣シリーズ ゴジラウルティマ
参考価格:29,700円(税込)
発売予定日:2023/05
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、全高約30cm、全長約59cm
TM & © TOHO CO., LTD.
via: 少年RIC