発売予定 : 2023年1月

特徴的な蒼い機体カラーを再現!『HG 1/144 ギラ・ドーガ(ヴィンセント専用機)』が福岡 GUNDAM SIDE-F 限定で発売!

大人気スポットである実物大νガンダム立像が設置されている日本の福岡のガンダム複合施設 GUNDAM SIDE-Fは、同施設限定の最新ガンプラ「HG 1/144 ギラ・ドーガ(ヴィンセント専用機)」を2023年01月21日より発売することを発表しました。

このAMS-119 ギラ・ドーガは、ゲーム《機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク》において、ジオン公国軍の特別部隊「マルコシアス隊」の二代目隊長を務めたエースパイロット、ヴィンセント・グライスナーが搭乗した機体です。一年戦争終結後、彼はハマーンが設立したネオ・ジオン、シャアが再興したネオ・ジオン軍に次々と加わり、10年間にわたり戦い続けました。宇宙世紀0090年、ヴィンセントはこの先行量産型のギラ・ドーガに搭乗し、元ペイルライダーのパイロットであるクロエや、その父トラヴィスと共に、グレミー軍残党に身を置いていた旧友アンネローゼを説得、救出。復讐の無意味さを悟り、互いに和解しました。かつては刃を交え、互いの仲間を殺し合ったヴィンセントとクロエは、その後の人生で夫婦となり一子をもうけ、戦争の被害者たちがこれ以上戦う必要はないことを示しました。

「HG 1/144 ギラ・ドーガ(ヴィンセント専用機)」は、2008年に発売された一般販売版のキットをベースに、パーツの成形色をヴィンセント・グライスナーのパーソナルカラーである蒼い配色に変更したものです。パーツの流用だけでなく、ボックスアートも2008年版の色を変更し再構成したもので、巧みなリソース活用が見られますが、キット自体のプロポーションや可動は非常に優れたものとなっています。武装には指揮官用ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・ソード・アックス、内側に4基の「シュツルム・ファウスト」を格納するシールドが付属し、シールド中央の可動ギミックも再現されています。

HG 1/144 GUNDAM SIDE-F限定 ギラ・ドーガ (ヴィンセント・グライスナー専用機)
参考価格:2,420円(税込)
発売予定日:2023/01/21
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル

©創通・サンライズ

via: THE GUNDAM BASE