日本バンダイナムコグループのガシャポンブランドGASHAPONが展開する、共通ジョイントによる無限換装が特徴の『機動戦士ガンダム』カプセルトイ『MOBILE SUIT ENSEMBLE』シリーズは、本日、第25弾商品に収録予定の新たな機体「ウィンダム」、「ジェットストライカー」、「マルチランチャーパック」の開発中原型を公開しました。発売日は未定です。

GAT-04 ウィンダムは、地球連合軍がユニウス条約締結後、ダガーLシリーズの後継機として開発した次期主力量産型モビルスーツです。本機はGATシステムが目指すGAT-X105 ストライクガンダムの完全量産化を維持しており、全体的な性能は遜色ありません。前世代機であるダガーLと比較して、ウィンダムはバックパックと脚部に大型推進スラスターを設置することで機動性が大幅に強化されており、もちろん「AQM/E-A4E1 ジェットストライカー」などのストライカーパックシステム装備との互換性も継承しており、機体の汎用性は非常に高いです。

現在公開されているウィンダム本体は、シリーズのスタイルを踏襲し、低頭身ながら精密なディテールが施されています。さらに、「ジェットストライカー」と「マルチランチャーパック」の2種類の拡張装備も同時に収録されます。どちらのバックパックも非常にボリュームがあり、カプセルに収まる限界に近いサイズ感です。開発者自身も、今回の開発に注ぎ込んだ労力は、ストライクガンダムやフォースインパルスガンダムなど、同様にバックパックシステムを持つ機体よりもはるかに多かったと感じているとのことです。



via: ガシャポン 駒形屋(仮)