レゴは先日、「40501 木製のアヒル」、「40502 射出成形機」、「40503 ダーグニー・ホルム - マスタービルダー」に続く、4番目のレゴハウス限定商品「40504 ミニフィギュアへのオマージュ」(仮称、A Minifigure Tribute)を発表しました!本日(3/1)より発売が開始されます。


レゴ ミニフィギュア(LEGO Minifigure)は1978年に誕生しました。(ヘアパーツや帽子パーツを装着していない状態で)レゴブロック4つ分の高さに相当するこれらのフィギュアは、瞬く間に当時の人気者となり、レゴ タウン、レゴ スペース、レゴ キャッスルといったシリーズのプレイ体験をより豊かなものにしました。2023年はレゴ ミニフィギュアの登場45周年にあたり、現在までに8000種類以上のミニフィギュアが登場しています。今回の主役である「赤ひげ船長(Captain Redbeard)」は、1989年のセット「6285 ブラックシーバラクーダ号」で初登場した人気キャラクターで、スマイルフェイス以外の複雑なプリントが施された顔だけでなく、左腕のフック、右足の木製の義足など、当時は非常に斬新なものでした。
▼ 今や多くのレゴファンの心の中で幻の逸品となっている「6285 ブラックシーバラクーダ号」。


本作は合計1041ピースのパーツで構成され、完成後の高さは約30cmに達します。伝説のデザイナー、ニールス・ミラン・ペダーセンが当時赤ひげ船長に与えた様々なディテールを再現し、ブロックで組み立てる形で巨大化させています。胸部のデザインが平面プリントから立体的なブロックの組み合わせになっている点は非常に魅力的で、3つのL字型パイプパーツで表現されたフックも最高です!また、海賊帽、顔、肩章、腕などの部分も、多数のカーブパーツを用いて丁寧にラインが描かれています。ネームプレート付きの黒い台座も付属し、ディスプレイに最適です。さらに、船長が手にしている宝の地図にも、何やら秘密が隠されているようです。

LEGO 40504 A Minifigure Tribute
メーカー希望小売価格:599デンマーク・クローネ、ピース数:全1041ピース、2023年3月1日よりLEGO Houseにて限定販売予定
情報源:Brickset