香港の玩具ブランド「POSE+」が展開するMETAL SERIES可動合金ロボット製品シリーズより、2023年12月に、ロボットアニメ作品『銀河疾風サスライガー』の主人公ロボット「SASURAIGER」(日本語名:サスライガー、または『流離我』とも訳されます)の可動変形玩具が発売予定です!

『銀河疾風サスライガー』は、国際映画社が制作し、1983年に日本のテレビ東京で放送が開始された「J9シリーズ」三部作の最終作です。全43話。物語は、30世紀の未来、人類の居住範囲が太陽系全体に広がり、80以上の植民惑星が存在する世界を描いています。一見平和で戦争のない生活の裏では、「ブラッディ・シンジケート」(Bloody Syndicate)と呼ばれる組織が暗躍していました。
主人公の「I.C.ブルース」(I・C・ブルース)はある日、カジノで大金を手に入れた後、突然カジノのボスである「ブラッディ・ゴッド」から、1年以内に太陽系内の50の惑星を巡ることができるかという挑戦を受けます。ブルースは全財産を賭けて挑戦を受け入れ、カジノでガンマンのロック、美女のバディ、楽天家のピート、そして謎の列車型メカ「J9-III号」を提供する男「D.D.リッチマン」と出会います。一行はブラッディ・ゴッドの追跡を逃れ、「JJ9」というチームを結成し、旅を始めることになります。物語はここから展開します。
▼『銀河疾風サスライガー』のアニメオープニング主題歌アニメーション:
このPOSE+からリリースされるMetalシリーズの銀河疾風サスライガーは、全高約27cmです。最大の特徴は、もちろんアニメで初登場した際の列車形態「J9-III号」の姿を完全に再現できる点にあります。列車形態に変形した際の全長は72cmにもなります!後方に連結された車両には、様々な小型ビークルを収納できます。ロボット形態の可動関節も非常に優れており、様々な格好良いポーズを取らせることができ、武器アクセサリーも一通り付属します。さらに、J9シリーズ三部作の専用背景カードも同梱されます。
POSE+METAL series 銀河疾風サスライガー
参考価格:HK 2,350
発売予定日:2023年12月
サイズ:人型状態 全高約270mm
列車状態 全長約720mm
材質:ABS、POM、PETカード









via: POSE+