発売予定 : 2023年3月

江戸時代の美しさに再び!WoodyJOE 東海道五十三次 品川宿・関宿 シーンモデル

様々な船、車両、そして建築ジオラマ模型商品を展開する、日本の静岡に拠点を置く模型メーカーWoodyJOEは、最近、日本の有名な江戸時代の宿場町「東海道五十三次」をテーマにしたジオラマ模型2種、「品川宿」と「関宿」を発売しました。

「東海道五十三次」という言葉は少し面白く聞こえるかもしれませんが、もちろん文字通り東海道で何かを53回行ったという意味ではありません。実は「東海道」とは、日本の江戸時代(徳川幕府時代)に、江戸(現在の東京)の日本橋から京都の三条大橋までを結んでいた街道のことで、その名を東海道といいます。そして「五十三次」とは、この街道の途中にあった53の宿場を指します。浮世絵師「歌川広重」がこれをテーマに描いた同名の浮世絵作品は、当時の人々の生活に作者自身のイメージを加えて描かれた情景です。

▼浮世絵師「歌川広重」が描いた「東海道五十三次」の浮世絵作品の一つ、「品川 日之出」

そしてWoodyJOEが発売したこの2種類のジオラマ模型は、五十三の宿場の中から「品川宿」と「関宿」の二つを選び出し、立体化したものです。品川宿はこの街道の最初の宿場で、東京に位置し、海に近く漁業が盛んであったため、ジオラマ模型でも岸辺と小舟が再現されています。

WoodyJOE 東海道五十三次 品川宿 SHINAGAWASHUKU
参考価格:6,600円
サイズ:約 長さ200mm x 幅140mm x 高さ60mm

一方、関宿は日本の三重県亀山市に位置し、街道の終盤にあたります。ここは古代日本の交通の要衝であり、軍事上の重要な戦略地点でもありました。「関」の名は「鈴鹿関」(日本の三大関所の一つ)に由来します。そのため、模型には本陣の旗が見られ、陣地としての雰囲気が色濃く出ています。

WoodyJOE 東海道五十三次 関宿 SEKISHUKU
参考価格:6,600円
サイズ:約 長さ200mm x 幅140mm x 高さ65mm

via: WoodyJOE