日本のBANDAI SPIRITS社ホビー事業部が展開する1/144スケールガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズより、2023年03月18日に『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最新商品「HG 1/144 ガンダムエアリアル(改修型)」が発売されます。バンダイ公式は発売に先駆け、商品の開封写真と詳細解説を公開しました!

XVX-016RN ガンダムエアリアル(改修型)は、主人公スレッタ・マーキュリーがグラスレー寮との激しい決闘で大破したガンダムエアリアルを、母親が運営するシン・セー開発公社が回収し、外装甲と武装を大幅に改修・強化した機体です。より重厚で洗練された装甲デザイン、性能が大幅に強化された新型ビームライフル、そして特徴的な11枚の「GUND子機(GUND BIT)」は、同様にシールドを構成したり、ビットステイヴとして使用したり、機体各所に装着して機動性を強化したりすることができます。さらに、ビームライフルと合体してビームキャノンとなることも可能で、その威力と口径は驚異的です。

「HG 1/144 ガンダムエアリアル(改修型)」のキットは、ビームサーベルの刀身クリアパーツを除き、全身が新規造形パーツで構成されており、赤、緑、青、黄、白、ダークグレー、クリアブラック、クリアブルーなど多色成形パーツが使用され、PC(ポリキャップ)軟質パーツは使用されていません。ガンダムエアリアルと同様に、胸部のパーメットスコア起動時に発光する赤いラインはIMD(インモールドデコレーション)成形パーツで再現されています。




全身の装甲ラインはアニメ設定を大幅に再現しており、頭部は額と顎の赤、ツインアイカメラの緑がそれぞれ独立した色分けとパーツ分割で再現されています。頭頂部や太もも部分のパーメットスコア起動時に発光する赤いラインは、同様にクリアブラックパーツと内部の反射シールで表現されています。両肩、腹部、手首、太ももなど複数箇所の緑色の発光部分も、同様に緑色の反射シールで再現されています。




胸部に使用されているIMD(インモールドデコレーション)成形パーツは上半部のみで、下半部は同様に反射シールを組み合わせて再現する必要があります。また、単にクリアブラックパーツと内部の反射シールで製作することも可能で、両者で表現される色合いや反射の程度に若干の違いがあります。

全体の可動関節の設計は基本的に前作のガンダムエアリアルを継承しており、肩関節、股関節、四肢は柔軟な可動範囲を備えています。バックパックの回転式展開翼やスラスターも可動および展開機構を備えており、頭部と四肢の接続パーツは『HG 水星の魔女』ガンプラシリーズと共通で、シリーズ機体と自由にパーツを交換することが可能です。






武装部分では、2本の青いビームのビームサーベルに基本的な変更はなく、新武装の大型ビームライフルは新規造形で製作されており、未使用時にはバックパック中央に固定できます。シールドの形状は大きく変化しているように見えますが、11枚のGUND子機に分離すると形状はほぼ同じであることがわかります。パーツの差し替えにより、銃身各所が展開しGUND子機と合体してビームキャノン形態となる形状や、機体各所に装着する形態を再現できます。別売りの専用ディスプレイスタンドと組み合わせることで、全子機が一斉に射出されるシーンを再現することも可能です。












HG 1/144 ガンダムエアリアル(改修型)
参考価格:1,870円(税込)
発売予定日:2023/03/18
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
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via: BANDAI HOBBY