日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットアクションフィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』は、『機動戦士ガンダム0083』の機体を多数リリースした後、本日、以前に試作品が展示されていた「RX-78GP00 ガンダム試作0号機 ver. A.N.I.M.E.」の商品化を改めて発表しました。詳細な商品情報は3月24日に公開される予定です。

コードネーム「ブロッサム」を持つ RX-78GP00 ガンダム試作0号機は、一年戦争終結後、地球連邦軍がアナハイム・エレクトロニクス社(AE社)に委託した「ガンダム開発計画」におけるGPシリーズ初の試作機体です。当時の最新技術を多数投入して開発され、大型ビームライフル、ミノフスキー粒子干渉波検出器、コア・ブースターを搭載し、優れた戦闘性能を持つものの、パイロットへの負担が大きく操縦が困難でした。宇宙世紀0082年、本機は整備とテストが不十分なまま、月面で狙撃任務を遂行するジオン残党軍と遭遇。交戦後、機体は大幅に損傷しました。その戦闘データは回収され、後のGP01~04の4機の開発基礎となりました。



「RX-78GP00 ガンダム試作0号機 ver. A.N.I.M.E.」現在公開されている公式画像は、以前に展示された試作品と大きな差異はありません。特徴的な装甲形状と紫と白のカラーリングを、大量の新規パーツを用いて再現しています。また、精密狙撃任務に使用される大型ビームライフル、背部の円盤状ミノフスキー粒子干渉波検出器(MPIWS)などの武装も付属します。




ROBOT魂 <SIDE MS> RX-78GP00 ガンダム試作0号機ブロッサム ver. A.N.I.M.E.
参考価格:未公表
発売時期:未公表
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via: 魂ウェブ