発売予定 : 2023年3月

柔軟な可動、豊富な武装の完成品モデル『ROBOT魂 デュエルガンダム ver. A.N.I.M.E.』がまもなく発売 公式が先行で商品開封写真を公開!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、最新商品「デュエルガンダム」が2023年03月25日に発売されます。公式では発売に先駆け、商品開封写真と詳細な解説を公開しました!

本商品は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場するGATシリーズのモビルスーツの一つ、GAT-X102 デュエルガンダムです。劇中では大西洋連邦によって極秘開発され、後にヘリオポリスでZ.A.F.T.軍に強奪され、エリートパイロットであるイザーク・ジュールが搭乗しました。初期の5機の中で最も早く開発された機体であるため、他の4機のガンダムと比較して突出した性能はありませんが、開発目的はZ.A.F.T.軍のモビルスーツとの白兵戦にあり、実弾攻撃を効果的に防御できるPS装甲に加え、地球連合軍の汎用規格の武器を多数使用できます。グレネードランチャーを搭載した高エネルギービームライフル、対ビームシールド、ビームサーベルなどの武装を装備しています。

「ROBOT魂 デュエルガンダム ver. A.N.I.M.E.」は、アニメ設定を再現した洗練された精悍な造形、アニメ中の名シーンを再現できる柔軟な可動設計、そして戦闘名シーンを再現可能な豊富な武装とエフェクトが特徴です。

武装パーツは、劇中でデュエルガンダムが使用できなかった武器である350mm電磁ロケット砲「ゲイボルグ」をはじめ、多種多様な交換用手首、高エネルギービームライフル、対ビームシールド、ビームサーベルなどの武装、さらに推進バックパック用の4つの推進エフェクトパーツ、ビームライフル用のビームエフェクト、グレネード発射エフェクト、ビームサーベルのビーム刃エフェクトが含まれています。

350mm電磁ロケット砲「ゲイボルグ」は、肩に担いで射撃する格好良いポーズを再現できます。

ビームライフルの上部、下部にはそれぞれビーム射撃エフェクト、グレネード発射エフェクトを取り付けることができます。

シールドは専用パーツによりリアスカートに懸架可能です。

ビームライフルも同様に専用パーツを使用してサイドスカートに懸架できます。

デュエルガンダムは、ストライクガンダムと同様に「左右にスイングする脛」機構を採用しており、脚部のポーズを微調整することで、アニメシーンのようなアクション構図を再現できます。

本商品は別売りの「ストライクガンダム」と連動可能で、ビームサーベルはストライクガンダムに付属する湾曲したビーム刃を使用できるほか、本商品にはストライクガンダムが使用する戦闘短刀「アーマーシュナイダー」のエフェクトが付属します。

このエフェクトは、専用手首、火花パーツ、クリア支柱の3種類のパーツで構成されており、クリア支柱を使用することで手首と火花をデュエルガンダムの腰部の隙間に固定し、ストライクガンダム本体と連結することで腹部を刺突される名シーンを再現できます!

©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ