日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金トイ『METAL BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』からの最新商品「ディバインストライカー(オルタナティブストライク Ver.)」が2023年08月に発売されることが発表されました。

AQM/E-X05 ディバインストライカーは、元々テスタメントガンダムが地球連合軍に鹵獲された後、増設された強化バックパックです。機動性を向上させるフライトユニットとして使用できるほか、巨大なクロー形態に変形する格闘戦機能も備えています。今回の『ALTERNATIVE STRIKE』企画でリリースされるバージョンは、カイト・マディガンが再設計したディバインストライカーという設定です。外観のデザインがより大胆になっているだけでなく、全体的な性能も向上しており、さらにオリジナルの単独飛行形態が追加されています。また、バックパックの汎用性も大幅に向上し、テスタメントガンダム以外のストライクガンダムやアストレイシリーズの機体にも装着可能です。

「METAL BUILD ディバインストライカー(オルタナティブストライク Ver.)」には、ディバインストライカー本体、攻盾システム「トリケロス改」、マディガン専用コンポジットガン、ビームハンドガンという4種の武装が付属します。METAL BUILDガンダムSEEDシリーズのスタイルを踏襲し、メカニックデザイナーの阿久津潤一氏によってアストレイゴールドフレーム天(アマツ)の特徴が取り入れられ、再解釈されたデザインとなっています。高密度でメカニカルなディテール造形、メタリックカラーを活かした重厚感のある塗装が施され、装甲表面には多数のオリジナルマーキングが追加されています。


ディバインストライカーは設定通りの変形機構を再現しており、通常はウイング形態で背部に装着されフライトユニットとして使用されますが、戦闘時にはバックパック全体が展開し、モビルスーツ本体に匹敵するサイズの巨大なクロー形態へと変形します。攻盾システム「トリケロス改」は、アストレイゴールドフレーム天の装備と同名ですが、全く異なる武装です。先端の3本のクローは可動関節を備え、内側にはマディガン専用コンポジットガンとビームハンドガンを収納できます。ディバインストライカーとトリケロス改を合体させることで、METAL BUILDオリジナルの単独飛行形態を組むことができます!




付属品にはストライクガンダムシリーズ用とアストレイシリーズ用の2種類のバックパック接続ジョイントが付属し、別売りのストライクガンダム、ストライクノワール、アストレイレッドフレーム・ブルーフレーム・ゴールドフレームなどの商品と組み合わせて装備させることが可能です。さらに、ストライクガンダム専用の特殊な肩部接続ジョイントも付属しており、ディバインストライカーをストライクガンダムの片肩に装着し、マントのようなクールなスタイルを演出できます。



METAL BUILD ディバインストライカー(オルタナティブストライク Ver.)
参考価格:13,200円(税込)
発売予定:2023/08
商品仕様:ABS製塗装済み完成品(合金素材は使用していません)、翼長約315mm
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via: 魂ウェブ