日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver.A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最新商品「ガンダム・エアリアル(改修型) ver. A.N.I.M.E.」の商品全貌が公開されました。2023年10月発売予定です。

XVX-016RN ガンダム・エアリアル(改修型)は、主人公スレッタ・マーキュリーがグラスレー寮との激しい決闘で大破したガンダム・エアリアルを、母親が運営するシン・セー開発公社が回収し、外装甲と武装を大幅に改修・強化した機体です。より重厚で洗練された装甲デザイン、性能が大幅に強化された新型ビームライフルを備え、特徴的な11枚の「GUND子機(GUND BIT)」は、同様にシールドを構成したり、ガンビットとして使用したり、機体各所に装着して機動性を強化したりすることが可能です。さらにビームライフルと合体してビームキャノンとなることもでき、その威力と口径は非常に驚異的です。

「ROBOT魂 ガンダム・エアリアル(改修型) ver. A.N.I.M.E.」は、新規パーツを用いて改修後のより重厚な新造形を再現しており、エアリアルの筋肉のような装甲曲線はそのままに、アニメ設定画を再現した豊富な装甲ディテールも刻み込まれています。発光版が別売りだった前回のエアリアルとは異なり、今回は額、胸部、太ももなどのクリアブラック部分が、差し替えパーツによってパーメットスコア起動後の赤く発光する姿を再現できるようになっています。



可動関節部分は前作の一部設計を継承し発展しており、引き出し式肩関節、上下可動する肩部装甲、膝部スライド機構、可動するバックパック推進器、展開機構を搭載した回転式展開翼などを備えています。付属の4種類の造形手首パーツと組み合わせることで、アニメ中の躍動感あふれる戦闘シーンを再現可能です。


武装部分には、ビームライフル、ビームサーベル、グリーンビームサーベルエフェクト、シールド、GUND子機などが含まれます。11枚のGUND子機は、クリア支柱パーツによって全数射出シーンを再現でき、差し替えパーツを使用してシールドを構成する形態も再現可能です。新武装「大型ビームライフル」は、差し替えパーツによって銃身展開後にGUND子機と合体する造形を再現し、劇中で印象的だったビームキャノン発射シーンを再現できます!



ROBOT魂 <SIDE MS> XVX-016RN ガンダム・エアリアル(改修型) ver. A.N.I.M.E.
参考価格:8,800円(税込)
発売予定日:2023/10
商品仕様:ABS・PVC製塗装済み完成品、全高約125mm
商品内容:本体、交換用手首左右各4種、パーメットスコア起動用発光状態パーツ一式、ビームサーベルエフェクト×2、ビームライフル、ビームライフル変形用パーツ一式、シールド、GUND子機一式、GUND子機ディスプレイ用支柱一式、手首格納デッキ、魂STAGE用ジョイントパーツ
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