日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver.A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士ガンダム0083』に登場する最新商品「ガンダム試作0号機 ver. A.N.I.M.E.」が2023年08月に発売されることが発表されました。

コードネーム「ブロッサム」を持つRX-78GP00 ガンダム試作0号機は、一年戦争終結後、地球連邦軍がアナハイム・エレクトロニクス社(AE社)に委託した「ガンダム開発計画」におけるGPシリーズ初の試作機です。当時の最新技術を多数投入して開発され、大型ビーム・ライフル、ミノフスキー粒子干渉波検出器、コア・ブースターIIを搭載し、優れた戦闘性能を持つものの、パイロットへの負担が大きく操縦が困難でした。宇宙世紀0082年、本機は整備・テストが不十分な状態で月面にて狙撃任務を遂行するジオン残党軍と遭遇し、交戦後に機体は大きく損傷。その戦闘データは回収され、後のGP01~04の4機の開発基礎となりました。


「ROBOT魂 ガンダム試作0号機 ver. A.N.I.M.E.」は、設定画稿に基づき、全体のプロポーションと迫力ある重厚な装甲造形を忠実に再現しています。複数の大型武装を装備した状態でも、優れた肩、腰、股関節の可動設計により、柔軟なアクションポーズを取ることが可能です。また、背部の支柱は可動機構を備え、武装を前方に展開できます。


武装パーツは、精密狙撃任務を遂行する長射程ビーム・ライフル、背部の円盤状のミノフスキー粒子干渉波検出器(MPIWS)に加え、肩部のビームガンも取り外してビーム・サーベルとして使用でき、ビーム刃エフェクトも付属します。



さらに、付属の機体パーツを長射程ビーム・ライフル、MPIWS、腰部後方のスラスターと組み合わせることで、コア・ブースターIIが分離した形態を再現可能です!後方の推進ノズルには、「ROBOT魂 エフェクトパーツセット2 ver. A.N.I.M.E.」に付属する超大型推進エフェクトパーツを取り付けることで、高速飛行時のシーンを再現できます!


ROBOT魂 <SIDE MS> RX-78GP00 ガンダム試作0号機ブロッサム ver. A.N.I.M.E.
参考価格:10,450円(税込)
発売予定日:2023/08
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品、全高約125mm
商品内容:本体、交換用手首左右各2種、長距離ビーム・ライフル、コア・ブースターII用機首、コア・ブースターII用台座、ビーム・サーベルエフェクト×2、MPIWS用接続パーツ、各種エフェクトパーツ一式、手首格納デッキ
©創通・サンライズ
via: 魂ウェブ