日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、ロボットをテーマとしたアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、ザクII(砲手用)に続き、本日『機動戦士ガンダム0083 with ファントム・ブレット』に登場する「ザクII F2型(測距手用)」、「ゲルググJ(タグ軍曹機)」の商品化が発表されました。


ゲルググJ(タグ軍曹機)、ザクII(砲手用)、ザクII F2型(測距手用)は、一年戦争終結後の0082年にジオン残党軍が開発した機体です。タグ軍曹が搭乗するゲルググJが指揮と射角決定などを担当し、教授が搭乗するザクII F2型(測距手用)が測距と弾道計算を、ザクII(砲手用)が射撃任務を担います。この三機によって「ザメル砲部隊」が構成され、地球連邦軍の月面基地に対し狙撃によるテロ攻撃を行いました。

現在、商品の詳細情報はまだ公開されていませんが、『ROBOT魂 ザクII F2型(測距手用)ver. A.N.I.M.E.』には砲座が付属し、ザクII(砲手用)のザメル砲と組み合わせることで固定砲台形態を組むことができます。『ROBOT魂 ゲルググJ(タグ軍曹機)ver. A.N.I.M.E.』と合わせてディスプレイすることで、「ザメル砲部隊」の射撃シーンを再現可能です!

ROBOT魂 MS-06F-2 ザクII F2型(測距手用) ver. A.N.I.M.E.
ROBOT魂 ゲルググJ(タグ軍曹機) ver. A.N.I.M.E.
参考価格、発売日:未定
(C)創通・サンライズ
via: 魂ウェブ